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飛び立つ勇気

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

居心地のいい場所

居心地のいい場所と
そこを飛び立つ勇気
帰るところのある喜び
信じられる幸せ

 

こちらは以前、ご紹介させていただいた

 

こちら→「あふれそうです!絵と言葉、そして想い

 

と同じ、大学の卒業制作のなかの1枚です。
(…えぇ、遠い遠い昔の作品ですよ、はい )

 

「色彩」をテーマに色の持つ意味を、歴史的な背景や国によっての違いなども調べ、色彩から受ける印象などからそれぞれ、赤、青、黄、、、と描き、その中の赤がこちらでした。

 

「暖かさ」、「炎」、「内に秘めた想い」そんな言葉が並んでいました。
(今見ると案外普通の言葉ですが… )

 

添えた詩は、今年は私個人としても、いろいろ環境が変わっていく毎日で、実感していることでもあります。
心のよりどころとなる「居心地のいい場所」があってこそ、勇気をもって新しい世界へと飛び立って行けるのでしょうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年07月24日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

小さな光を見つけて前に進んでいきたいですね

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

明日への息吹

心の奥深く
芽生えた小さな光は
明日への道を照らす
希望のしるし

 

心の中にある新しい芽を見つけるきっかけになれたら、という気持ちで、“息吹”をテーマにグループ展を開催したときの作品です。

 

当時は世の中が経済的にも暗い時代でしたが、数年前から展示会場でミニコンサートを楽しんで頂いたりと、いろいろ工夫して、主催する側としても楽しんでいたことを思い出します。

 

そして現在、イギリスのEU離脱の影響で今後の経済も心配ですが。。。

どんなにうまくいかないことがあって行き詰っても、光を見つけて進んでいきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年07月10日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

冬、贈り物の季節?気持ちがポカポカ

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

冬


心あたたまるとき
想いを届ける贈り物

 

私の好きな画家のひとり、アルフォンス・ミュシャの連作に感化されて描いた「春」「夏」「秋」「冬」のうちの「冬」です。

 

これら春夏秋冬も含めた、これまでのイラストや詩を詩画集としてまとめて電子書籍を出版しました。

 

「文字バラバラ事件」とか、「ページくっつき事件」とか、「サイズのびのび事件」とか、いろいろ経験し、なんども最初から作り直したっけ。

次はひとりでもちゃんとすんなり解決できるかな。
当時は頼もしい先生がついていて下さったので心強かったです。

 

冬は自分へのご褒美や、大切な人へのクリスマスプレゼントなど、
心温まる贈り物のイメージがあります。そうして心の行き来がある時間を過ごせるのってって素敵ですよね。

 

出版したの電子書籍も、そんな風に心温まる贈り物のようにお届けできたらと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年06月26日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

あふれそうです!絵と言葉、そして想い

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

当時は制作のために「ハンドメイド雑貨の出版塾」に参加するために東京まで行きました。
マツドアケミ先生、小見勝利先生、松本亜由子先生という3人の頼もしい先生方に教わりながら、素敵な仲間と一緒に電子書籍の出版準備を進めていました。

テキストや画像をレイアウトして、出版できるかたちに変換し、実際にする出版手続きまで、
当時一緒に勉強していた仲間の作品が実際に本になっていく姿を見ながらワクワクしていたことを思い出します。

むらさき
今夜の眠りの世界では
自分で作った作品の
たったひとりの鑑賞会

 

まさにこんな感じで創作の世界に浸っていました。
モノづくり、作品制作をされる方なら、この感覚、わかっていただけるのではないでしょうか。

 

主にアクリル絵の具を使って描いたこちらの絵、実は大学の卒業制作のなかの1枚です。
…えぇ、はるか遠い昔の作品ですよ。

 

当時は「色彩」をテーマに色の持つ意味を調べたり、色彩から受ける印象などからそれぞれのイメージの絵を描き、
赤、青、黄、、、とそれぞれ並べ、その中の紫がこちらでした。
「高貴」とか「芸術」とか、そんなイメージだったかな。

当時の卒業アルバム、というか卒業作品集なのですが、それは注文した人が購入できるということになっていたらしく、私は手違いで注文できず、出来上がった作品集は見たことがありませんでした。
が、最近、当時の同級生に会う機会があり、初めて見ることができました。
作品と一緒に載っている自分の写真の、時代を感じるヘアスタイルに笑ってしまいました。

 

…それはさておき。
今回、電子書籍というかたちで生まれ変わった作品で見られることは、私自身もちょっとうれしいです。

 

今までの長年の作品を詩画集にまとめるということで、お届けしたい絵と言葉があふれてしまって、結果2冊になりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年06月19日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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