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読書の秋、「ギフト」という大切な贈り物

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

11月ですね。秋ですね。私のいちばん好きな季節です。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

行楽シーズンでお出かけされた方も多いのでしょうか。

私は人混みは苦手なのと家でやりたいことがたくさんあるのとで、今日は一日家で過ごしました。

読書の秋でもありますね。

夕方から読み始めてつい、一気に読んでしまった一冊がこちら。

リッチな人だけが知っている宇宙の法則

Keiko / 著 大和出版

 

図書館で借りて読みました。

私は月がとっても好きなので、いろいろ見ていて目にとまりました。

このなかでなるほど!と印象に残ったのが、

「能力」にはある程度限界がある。・・・中略・・・ところが「自分らしさ」には上限がない。

ということ。

この本のなかで繰り返し言われていたのが「ギフト」を使うことの大切さ。

「ギフト」は、あなたに生まれつき与えらえている「才能」「資質」のこと。文字通り、「宇宙からのプレゼント」

とありました。これを使っていくことがリッチになる近道なんだそう。

ちなみにこの本で言われている「リッチ」というのは、

経済的に満たされているのはもちろん、

お金で買えないものも当たり前のように引き寄せ、

宇宙を味方につけていること。

とのこと。

つまり自分に与えられた才能を生かして仕事をしていくこと、何より自分らしく生きていくことが、リッチになる、宇宙を味方につけて幸せに生きていくことができる方法だということ。

なるほどー、納得です。

このギフトが自分にとって何かを知る方法の一つが、自分が好きでなんの苦労もなくできてしまうことだったりするそう。そしてそれは複数あるそう。

私の場合は絵を描くことだったり、文章を書くことだったり、大好きな絵本を紹介して人に勧めることだったり、読書も好きだし、旅も好きだし、美術館へ行ったりと、考え始めたら好きなことってたくさんある。

そして能力に限界はあっても自分らしさに限界はないなら、こうして描き続ける事は私にとってやっぱり必要で幸せなことなんだと思います。そしてそれが人に幸せを届けていけることになったらもっとうれしい。そんなことを思いました。

そうそう、どうして月が好きからこの本にたどり着いたかというと、自分の「月星座」を知ることで自分の「ギフト」が何かわかったり、自分が何に幸せを感じるかがわかるということがあったから。

一般的な星占いで使われるのは太陽の星座で、より本質を表しているのが月星座なんだとか。

私の場合は太陽は乙女座だけど、月星座は蟹座。MUST HAVE(幸せと感じるのに欠かせないもの)は「守られている、安全であるという保障」なんですって。そうですか。。。

ちなみにそのあたりはこちらの方が詳しくわかりました。

自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ

Keiko / 著 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ マガジンハウス

 

どんだけはまってるんですかって感じですが、いろいろ読んでみるとなかなか面白いです。

 

そして、秘密兵器として書かれていたのが「マゼンダエネルギー」。「マゼンダは愛の色」なんだそう。

仕事をしていく上でも人間関係でも、とても大切なことが「愛を与える」ということで、その愛というのは「相手を敬い、慈しむ心」「相手の幸せを願う心」なんだそう。そうは言ってもなかなかそれが難しい時もある。そんなときに使えるのがこの色なんだそう。苦手な人に愛を、、、と言っても難しいけれど、この色を与えるイメージをするだけでその代わりになったりするのだとか。

ちなみにマゼンタってこんな色。

マゼンタ

モニターでどんな色になってるかわかりませんが、青みの赤色。赤紫色って言った方がいいのかな。なぜアクリル絵の具なのかって、手持ちの水彩絵の具にそのものズバリのマゼンタがなかっただけなんですけどね。

ちなみに原色大辞典ではマゼンタはこんな色。(クリックで飛びます)

#e4007f

人間関係だけでなく、体調が悪い時なんかにも使えるらしいので、試してみるのもいいかもです。

私もさっそく使ってみます。

 

そして大好きなことの一つ、絵本の紹介もしますね。

最近出逢ったお気に入りの一冊です。^^

まいにちがプレゼント

絵本『まいにちがプレゼント』 いもとようこ / 著 金の星社

 

「贈り物」という意味の「プレゼント」だけでなく、別の意味の「プレゼント」もぜひ味わってみて下さいね。間違いなく幸せな気持ちに包まれますよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年11月04日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

大切な想いの循環

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

もう10月も残りわずかですね。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私はどうしても行きたかった絵本原画展、最終日に行ってきましたよ。

四日市市立博物館(三重) 9月29日(土)~ 10月28日(日)

イタリア・ボローニャ絵品原画展

毎年楽しみにしています。

東海地方では四日市と高浜とで交互に開催されていましたが、今後は高浜での開催はないみたいですね。四日市だとちょっとした小旅行気分です。

 

今年はなんだかデジタルが増えたなぁという印象でした。そしてデジタルだからと言っていかにもデジタルって感じがするわけでもない。それはそれで面白いし、時代の流れですかねぇ。良いとか悪いとかではないけれど、私はデジタルより手描きの方が好きかなぁ。量産品よりハンドメイドが好きっていう感覚です。

そうそう、本場イタリア、ボローニャの審査会場の様子が放映されていて、作品を選ぶとき最後は「これは手描きだし」って一言があったのも印象的でした。

ポストカード

三重での開催は終わってしまいましたが、まだ巡回はありますから、お近くの方で興味のある方はぜひご覧になってみて下さいね。

世界各国の様々な画風が観られて楽しいですよ^^

 

石川県七尾美術館(石川) 11月2日(金)~ 12月9日(日)
長島美術館(鹿児島) 12月15日(土)~ 2019年1月20日(日)

 

いつかは本場、イタリアのボローニャに観に行きたいです。

イタリアボローニャ

 

 

ハンドメイドと言えば、今、断捨離の真っ最中ですが、亡くなった母の部屋を片付けていると、母の日やお誕生にプレゼントしたものがメッセージカードと一緒に出てきます。

贈り物

本当に大事にとってあって、メッセージもありきたりじゃなくて、もっと考えて書けばよかったなぁなんて思いますが、それでもプレゼントしたものは知り合いの作家さんのハンドメイド。

私の大好きな作家さんや尊敬する作家さんの心のこもった作品。

 

せっかくプレゼントするなら、応援、、、なんておこがましいかもしれないけれど、そういう意味でも知り合いの作家さんの作品から母の好みに合いそうなものを選んで、と。そして母の好みと私の好みはとっても近くて。。。

そのまま私が大切に使わせて頂きます。

 

「情けは人の為ならず」ということわざがありますが、

”人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。”

(コトバンクより)

 

つくる人、贈る人、使う人、残す人…。

なかなか一言では言い切れないけれど、それぞれの大切な想いがちゃんとそこにあって、それは決してその場限りのものではなくて、こうして消えてしまうことなく循環していくんだなぁってしみじみ感じてしまいました。

 

絵本もそうですよね。読み継がれていく絵本て、子どもの頃、親に読んでもらった大好きな絵本を自分の子どもにも読んであげて、その子が親になったとき、自分が子どもの頃の温かな記憶からまた、、、と読み継がれていく。

 

私もそんな風に温かな想いを残していける、そんな活動していきたいなと改めて思いました。

 

最近、とってもインスタグラムを楽しんでいます。

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**  再びココロを空っぽにする時間  **  夜にデッサン 時間を忘れてひたすらたまねぎを見つめる こういう時間の過ごし方、好きかも^^  **  CreemaとminneとBASEでショップをオープンしています。ご訪問はスライドで。 あなたのステキな毎日に、そっと寄り添えますように^^   **  Creema(クリーマ) https://www.creema.jp/c/kotokoto-cottontail   minne(ミンネ) https://minne.com/@cottontail3   BASE(ベイス) https://cottontail3.thebase.in/  **  #絵本 #イラスト #picture #book #illustration #詩 #poem #水彩 #色鉛筆 #パステル #デッサン #物語 #漂う #優しい #たまねぎ #時間 #一粒の幸せ #愛 #想い #本 #ポエム #瞑想 #空っぽ #輝き #夢 #心地いい #寄り添う #Creema #minne #BASE   **

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ストーリーズも新しく始めて、こちらは毎日気軽に更新して楽しんでいます。

↓ ↓ ↓

IMG_7563

 

ぜひご覧になってみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年10月29日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

たくさんの贈り物

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

10月も後半ですね。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私は大切な人を見送りました。

 

お花

 

母は末期の癌でした。病気が見つかって入院してから1ヶ月ちょっと。

「痛くないはずないんですけどね。」と不思議そうに何度もお医者さんは言うけれど、ほとんど痛いとも言いませんでした。

毎日通った病院、最後の1週間を過ごしたホスピスでも、私が手足をマッサージすると酸素マスクをした口で「ありがとう」と言ってくれました。

残念ながら最期には間に合わなかったけれど、看取った弟の話では眠るように安らかに逝ったそうです。亡くなって、看護師さんと一緒に身体をふいてお化粧をすると、本当に可愛い少女みたいで眠っているようにしか見えませんでした。静かに微笑んでいるようにさえ見えました。とても穏やかな気持ちになりました。

三味線

母が60歳になってから始めた三味線。斎場に飾って頂きました。

私がグループ展を主催していた頃、絵を展示していた会場でも弾いてもらったことがあったなぁって懐かしく思い起こしていました。遺影もその頃の写真を使いました。

お庭

親族が集まると懐かしい話に花が咲いたりします。私の知らない母に出逢えたりも。本当に温かな空気があふれていました。

 

わすれられないおくりもの

絵本『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ / さく・え 評論社

 

今朝もお葬式に行く前に読み返していました。

以前にも書いたことがありますが、愛犬が亡くなったときに私を救ってくれた絵本です。

 

「アナグマは、死ぬことをおそれてはいません。死んで、からだがなくなっても、心は残ることを、知っていたからです。」

 

人の一生が残すものって、本当に小さなことでも、その人その人の関わりの中で、本当に大きなものだったりするんだなって、つくづく思います。そしてそれはずっと受け継がれ、カタチを変えながら残っていくものなんだなって。

 

「あと一度だけでも、みんなといっしょに、走れたら・・・中略・・・それでも、友だちの楽しそうなようすを、ながめているうちに、自分も、しあわせな気持ちになりました。」

 

きっと母もまだまだやりたかったこと、たくさんあったと思います。

母が残してくれた思い出や温かさを大切に、幸せな気持ちをたくさん感じながら生きていきたいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年10月19日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本と子どもと大人と絵本

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

日が短くなりましたね。朝晩はずいぶんとひんやりしてきました。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私は先日、「子どもと絵本と大人」と題したメルヘンハウスの三輪丈太郎さんと月とコンパス社の西山雅子さんの対談を聴いて来ました。

 

子どもと絵本と大人

 

今年3月に閉店した日本初の子どもの本の専門店メルヘンハウスの実店舗再開に向けて、「個人としてのメルヘンハウスの活動は今日がスタートだ」と三輪さんは言われていました。

「子どもが主役の本屋」「余白のある空間」「子どもが会するスペース」というキーワードがあげられ、あくまで子どもを中心に考えた本屋さんなんだなと感じました。

 

一方、西山さんは「ひとり出版社」として自分が本にしなければ本にならない本を世に出すことを使命として掲げられている方。個展で絵が売れるような画家の絵本の出版を進行中とのこと。いろいろな本との関わり方、書店の新しいカタチ、本の新しい可能性を感じました。

 

「絵本=子どもの本」という考え方が変わって来たということは、お二人とも言われていました。「大人が絵本を好きでなければ子どもに絵本が届けられない」ホントにそうだと思います。

 

私自身は子どもに絵本を直接読む機会はありません。絵本セラピー®︎は大人に絵本を伝えることだし、私自身が絵本を楽しむことが絵本との接点としていちばん多いです。

絵本が子どもだけのものなんて、もちろん昔から思っていません。大人にも子どもにも心に直接語りかけてくれる、そんな絵本が大好きです。

 

対談で印象に残ったのが、メルヘンハウスの三輪さんは、ずっとミュージシャンとしての活動で、なんども死んでは生き返るという体験をしてきたけれど、(このあたりのことは詳しくは話されなかったので私は知りませんが)37歳の時に癌になって初めて死を意識したとき、「やりたいことをやろう」「すぐに行動を起こそう」と思ったとのこと。メルヘンハウスを閉店してから、会社員になって適応障害で引きこもりになり20キロ痩せてしまったこと。本当にやりたいことはメルヘンハウスだということがわかったことなどでした。

 

好きなことでごはんが食べらることは幸せなことですが、好きなことから引き離されると、人って生きていけないものなんだなと思いました。

 

 

100万回生きたねこ

絵本『100万回生きたねこ』佐野洋子 / 作 講談社

 

何度も死んでは生き返る猫が主人公のお話。かなり残酷なシーンもあって心が痛かったりもしますが、本当に好きな存在に出逢えたとき、本当の意味での死を迎えられた猫。心にずっしりと響きます。このあいだまで放送していた医療ドラマにも登場していましたね。

「大人に絵本」が必要だと実感する一冊です。

 

本当に好きなコト・モノ・ヒトに出逢っていきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年10月11日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

いつも最高の気分で

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

大きな台風がまた来ましたね。

被害がありませんように。

 

9月の終わりに書いています。投稿する頃にはもう10月かな。

9月は本当にいろんなことがあった月でした。まぁ、いつでもそうなのかもしれませんが。

なんというか、生と死と向き合う時間というか、人生の大きな転換点に立ち向かうというのか。。。

 

今、決して楽しい毎日、とは言えません。でも。。。

 

入院中の母のところに毎日通い、ほとんど無言で足を揉みながら、こうして触れながら繋がりを感じるのって、子どもの頃の肩たたき券のとき以来かもしれないな、なんて思っていました。

普段はたいして会話もなかった親子なので、こんな時間がもてたことは考えようによっては幸せなことなのかもしれないな。

 

そして、母のお見舞いに来た妹夫婦のところのわんこを一晩預かることに。

くうちゃん

 

私の夢のひとつが可愛いわんこと一緒に暮らすこと。その気分を少し味わうことができました。

じっと

なかなかそれが、大暴れしてくれましたが。。。^^;

こんな可愛く見つめられると、つい許してしまいます。。。

 

こんな体験ができたことも、今のこの状況があったからなんですよね。

 

そう考えると、良いことと悪いことはいつも一緒にあるってホントだなって思います。

 

ねこのピート

絵本『ねこのピート だいすきなしろいくつ』

作 / エリック・リトウィン 絵 / ジェームス・ディーン ひさかたチャイルド

 

ねこのピートはお気に入りの白い靴で出掛け「しろいくつ かなりさいこう!」なんて歌いながら歩いているのに、途中に遭遇する出来事のたびに靴は赤や青や泥んこの茶色へ。それでもその度に悲しむどころか「かなりさいこう!」って気分を切り替えてる。それも全然無理もなく。

「とにかく ピートの かんがえはこう なにが あっても うたを うたって まえに すすむってこと」

そうなんですよね。良いことも悪いことも常にあるけど、こうして良い面にいつも意識が向いているから、いつも最高の気分でいられる。

そういうことなんだ。いつも幸せそうな人って、ただそれだけの違いで幸せなんだ。

そんなことがちょっとわかった気がした月でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

 

2018年09月30日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

お彼岸から満月へ、ココロを空っぽにして

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

今夜は満月ですね。ぼんやりですが見えました^^

満月

昨日は雲の切れ間から中秋の名月を見ることができました。

中秋の名月

肉眼ではもっとはっきり見えました^^;

 

お月見。

お月見

私が子どもの頃に入院していたとき、母も看病疲れで一緒に入院したそうです。「そのときはスイカとアイスしか食べることができなかった」と、以前母が話していました。出産のときもそうだったそうです。

だから二人で食べようと買っておいたのですが、今、入院中の母は残念ながら食べられないのでひとりで。

 

お彼岸には父のお墓まいりに。

行く道に沿って彼岸花が綺麗に咲いていました。

彼岸花

なんだか最近いろいろ考えさせられることばかりで、、、

お彼岸の空

そういうときって、その必要があるから起こることなんでしょうね。

 

考えすぎるといっぱいいっぱいになるので頭を空っぽにする時間も大切。

久しぶりにデッサンをしたりして過ごしたり。。。

夜中に1時間トマトと向き合いました。ほとんど瞑想状態です。。。

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**  ココロを空っぽにする時間  **  久しぶりにデッサンをしてみました 思うように手が動かなかったけれど、だんだんカタチが出来てくるとうれしいです  **  最近、朝トマトを食べるのを楽しみにしています。栄養の吸収がいいらしいです^^  **  CreemaとminneとBASEでショップをオープンしています。ご訪問はスライドで。 あなたのステキな毎日に、そっと寄り添えますように^^   **  Creema(クリーマ) https://www.creema.jp/c/kotokoto-cottontail   minne(ミンネ) https://minne.com/@cottontail3   BASE(ベイス) https://cottontail3.thebase.in/  **  #絵本 #イラスト #picture #book #illustration #詩 #poem #水彩 #色鉛筆 #パステル #デッサン #物語 #漂う #優しい #トマト #空 #一粒の幸せ #愛 #想い #本 #ポエム #響き #大切 #輝き #夢 #心地いい #寄り添う #Creema #minne #BASE   **

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トマト

トマトでもジャガイモでも、こうして描いていくと、とっても愛着が湧いてくるんですよね。

苦手な人もその人の絵を描いたら好きになれるのでしょうか。。。

 

ちなみにトマトは朝食べるのと夜食べるのとでは栄養が全然違って、朝温めて食べるととってもいいと聞き、最近は朝によく食べています。

朝トマト

何にいいのか?リコピンしか浮かびませんが、とにかく美容と健康にいいし、美味しいのでオススメです。

 

しばらくあいてしまったので、満月から遡ってみました。

 

本屋さんで見つけたステキな文字なし絵本。

ふたごのうさぎ

絵本『ふたごのうさぎ』 ダフネ・ロウター / 作 NHK出版

 

満月の中にも、うさぎさんを見つけましたよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年09月25日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本でつながる大切な時間

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

朝晩はすっかり秋ですね。昼間はまだまだ夏だったりもしますが、気温の変化で体調を崩したりしていませんか?おなかを冷やさないように気をつけて下さいね。(え?はい、私です。。。)

 

世の中は3連休なんですね。私は祝日は普通にお仕事です。

 

実は今、母が入院しています。

仕事帰りにも毎日お見舞いに行っていますが、親切な看護師さんたちが付いていてくれるので、私にできることはそれほどなくて。

それでも口を濯ぐのを手伝ったり、足を揉んだりすると、とても喜んでくれます。

 

普通は母と娘ってもっと会話が弾んだりするのでしょうか?私の場合は普段からそんなに会話がなかったので、いざ二人きりになると、普段ならおしゃべりの母があまり話さないと会話に困ってしまいます。

 

中学生の頃だったかな、国語の教科書に載っていた短歌だったか俳句だったか、詩の解釈を巡って延々とああだこうだと語り合ったっけ。懐かしいな。あの頃から言葉の魅力を感じてたかもしれない。言葉でイメージを広げたり、絵で言葉が浮かんだり、そういうのって昔から好きだったな。

 

「絵本セラピスト®︎って知ってる?」と聞くと、なんと「知ってる」って。テレビで見たって。

「基礎絵本セラピスト®︎になったんだよ」と言うと、「へー」とちょっと感心してくれました。まだ何にも活動できてませんが。。。

 

「絵本読もうか?」と言って断られてしまったりしましたが、先日、また懲りずに「絵本読んでいい?」と聞くと、頷いてくれました。

 

持って行った3冊の絵本の表紙を見せて、母が選んだのがこちら。

おいで、フクマル

絵本『おいで、フクマル』

くどうなおこ / 著 ほてはまたかし / 絵 小峰書店

 

私も大好きな絵本です。自分が愛されて迎えられたことを全く疑わず、心から世界を楽しく味わっている愛犬フクマルの姿がとっても可愛いくてステキです。

 

私のたどたどしい読みを最後まで聞いてくれて、にっこり喜んでくれました。

なんだか絵本を通して心がつながったような感じがしました。ちょうどその日は私の誕生日でもありました。

 

絵本セラピー®︎に出逢ってなかったら、そして、このタイミングで絵本セラピスト®︎の養成講座を受けてなかったら、母に絵本を読むなんてこと、一生なかったかもしれないな。絵本は大好きだけど、それまでは自分が楽しむだけだったから。

あれから再び「絵本読む?」と聞いても「いい」って言われてしまいました。よほど私の読みがたどたどしかったからかもしれませんが、あの時間は母から私への誕生日プレゼントだったのかな、なんて思ったりもしています。いつまでも私にとって母は母、母にとって私は娘なんだな。当たり前だけど。

 

こちらは病室に飾った最近描いたばかりの私のイラスト。

イラスト

 

ちょうどこの位置だとよく見えるからって言ってくれたけど、、、

病室に

小さいし、真正面の壁に最初から飾ってあった大きなリトグラフの方がよっぽど目立つし。。。

 

でもね、こうして描けてよかったなって思います。そして母はやっぱり喜んでくれているのでしょう。

 

このセンスどうなんだろう?と笑ってしまいましたが、これは我が家の床の間、和の空間に並べて飾ってあった私のイラストのポストカード。

きっと喜んでもらえてるんだろうなって。。。

 

母の喜びになっていきたいなって思いました。親の喜びと自分の好きなことが重なるって幸せなことだと思います。

 

イラストはインスタグラムに詩と一緒にアップしているので、よかったらご覧下さいね。

この世界に産んでくれた母にありがとうって気持ちも込めています。

詩とイラスト

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年09月17日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本を開いて、扉を開けて

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

大型台風による関西方面の被害や北海道の地震など、自然災害が続いています。被害に遭われた方々が、どうか心穏やかに過ごせますように。

 

私はすぐになんでも周囲の影響を受けてしまうので、こういうときはあえて気持ちを切り替えて、少し客観的に自分の意識を持ってみたりするのですが、今回は身近にいろいろあって…。

 

たくさんの人

絵本『たくさんのドア』アリスン・マギー / 文 ユ・テウン / 絵 主婦の友社

 

これからを生きる子どもたちに向けて、とてもストレート応援してくれる絵本ですが、大人の私も勇気をもらいました。

「あなたはまだしらない じぶんがどれほどつよいかを」

人生、ホントにたくさんの扉を開けて歩いて行くことになります。それは大人になっても変わらないですね。

何か決意して新しいことを始めようとすると目の前に分厚い扉が現れる。それは自分の心が作った扉なのかもしれません。でも自分で作ったのなら開け方も自分が知っているはず。そう信じて進んでいきたいですね。

 

昨日、久しぶりに見た虹。目の前に大きく広がっていました。

虹

自分のとらえ方次第で、物事ってどういう方向にでも向かって行くんだろうな。きっと今この時のことも、振り返ればよかったと思える時が来る。それならその未来のためにも今を大切にしたい、そう思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年09月09日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

ココロと身体のおやすみに、静かに絵本を開いてみる

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

今日から9月ですね。

雨が降っています。また大型の台風が近づいているようですね。被害が広がらないことを願っています。

そして私はまた頭痛対策。。。

 

今、少しずつ断捨離をしています。一気にやれば?と言われそうですが、なかなか性格上それができなくて、ほとんど掃除だけで終わったりとノロノロですが少しずつ。

 

そして懐かしい思い出の品なんてものが出てくると、そこでつい止まってしまうんですよね。

例えばこれ。

 

小学1年生の絵

小学校1〜2年生の時に書いた文章が綴じてあるファイルの表紙に描いた当時の私の絵。

 

向かって右側が口にバナナをくわえていて、それを引っ張るとお風呂で泳いでパクッとするお気に入りだったおもちゃのピンクのゾウ。左がこれもまたお気に入りだったのモンチッチ(時代を感じる。。。)母が編んでくれた毛糸の帽子を被っています。いつも持っていたからか、私は父からモンチッチと呼ばれていたこともありました。(似ているかどうかは別です!)そして左の木と鳥は、このファイルに綴じてあった国語の授業で私が書いた物語のイメージなんだろうな。この創作物語、今読んでも文章はともかくとして、なかなか感動的なお話で、いつかこれを元に絵本を描いてみようかなぁなんて思ったりもしました。

 

、、、なんて、ことしてるからいつまでたっても片付かないのですが。。。

大切なものがあるってステキなことですよね。

 

森の絵本

絵本『森の絵本』長田弘 / 作 荒井良二 / 絵 講談社

 

「きみの だいじなものを さがしにいこう」「きみの たいせつなものを さがしにいこう」

そんなフレーズが繰り返され、静かな森の中でゆったりと心が解放されるような感じがします。

「耳をすますと きこえるのは 天使の はねおと」

そんな姿の見えない声に耳を傾け、自分の心の声を聞いて行く時間を持っていけるといいですね。

 

詩人の長田弘さんのレクチャーには何度か参加したことがあります。「死」について淡々と話されていたことを思い出しました。大好きな詩もあって以前ブログにも書いたことがあるので、興味のある方はぜひこちらも読んでみて下さいね。

 

絵を見ること、そこへ会いに行くこと

 

(あっ、そうそうアメブロほったらかしでスミマセン。過去のブログはアメブロですが、今はリンクしか使ってないので、使い方が曖昧で、なんとかしなきゃと思っているところです。。。)

 

 

今朝は、ちょっと途切れがちだったヨガを少しして、北海道のお土産に頂いた天然のラベンダー蒸留水を入れたお風呂にゆったり浸かり、気持ちよく朝をスタートできました。

ホントはお出掛けもしたかったけど、こんな時間も大切ですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年09月01日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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