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絵本でつながる大切な時間

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

朝晩はすっかり秋ですね。昼間はまだまだ夏だったりもしますが、気温の変化で体調を崩したりしていませんか?おなかを冷やさないように気をつけて下さいね。(え?はい、私です。。。)

 

世の中は3連休なんですね。私は祝日は普通にお仕事です。

 

実は今、母が入院しています。

仕事帰りにも毎日お見舞いに行っていますが、親切な看護師さんたちが付いていてくれるので、私にできることはそれほどなくて。

それでも口を濯ぐのを手伝ったり、足を揉んだりすると、とても喜んでくれます。

 

普通は母と娘ってもっと会話が弾んだりするのでしょうか?私の場合は普段からそんなに会話がなかったので、いざ二人きりになると、普段ならおしゃべりの母があまり話さないと会話に困ってしまいます。

 

中学生の頃だったかな、国語の教科書に載っていた短歌だったか俳句だったか、詩の解釈を巡って延々とああだこうだと語り合ったっけ。懐かしいな。あの頃から言葉の魅力を感じてたかもしれない。言葉でイメージを広げたり、絵で言葉が浮かんだり、そういうのって昔から好きだったな。

 

「絵本セラピスト®︎って知ってる?」と聞くと、なんと「知ってる」って。テレビで見たって。

「基礎絵本セラピスト®︎になったんだよ」と言うと、「へー」とちょっと感心してくれました。まだ何にも活動できてませんが。。。

 

「絵本読もうか?」と言って断られてしまったりしましたが、先日、また懲りずに「絵本読んでいい?」と聞くと、頷いてくれました。

 

持って行った3冊の絵本の表紙を見せて、母が選んだのがこちら。

おいで、フクマル

絵本『おいで、フクマル』

くどうなおこ / 著 ほてはまたかし / 絵 小峰書店

 

私も大好きな絵本です。自分が愛されて迎えられたことを全く疑わず、心から世界を楽しく味わっている愛犬フクマルの姿がとっても可愛いくてステキです。

 

私のたどたどしい読みを最後まで聞いてくれて、にっこり喜んでくれました。

なんだか絵本を通して心がつながったような感じがしました。ちょうどその日は私の誕生日でもありました。

 

絵本セラピー®︎に出逢ってなかったら、そして、このタイミングで絵本セラピスト®︎の養成講座を受けてなかったら、母に絵本を読むなんてこと、一生なかったかもしれないな。絵本は大好きだけど、それまでは自分が楽しむだけだったから。

あれから再び「絵本読む?」と聞いても「いい」って言われてしまいました。よほど私の読みがたどたどしかったからかもしれませんが、あの時間は母から私への誕生日プレゼントだったのかな、なんて思ったりもしています。いつまでも私にとって母は母、母にとって私は娘なんだな。当たり前だけど。

 

こちらは病室に飾った最近描いたばかりの私のイラスト。

イラスト

 

ちょうどこの位置だとよく見えるからって言ってくれたけど、、、

病室に

小さいし、真正面の壁に最初から飾ってあった大きなリトグラフの方がよっぽど目立つし。。。

 

でもね、こうして描けてよかったなって思います。そして母はやっぱり喜んでくれているのでしょう。

 

このセンスどうなんだろう?と笑ってしまいましたが、これは我が家の床の間、和の空間に並べて飾ってあった私のイラストのポストカード。

きっと喜んでもらえてるんだろうなって。。。

 

母の喜びになっていきたいなって思いました。親の喜びと自分の好きなことが重なるって幸せなことだと思います。

 

イラストはインスタグラムに詩と一緒にアップしているので、よかったらご覧下さいね。

この世界に産んでくれた母にありがとうって気持ちも込めています。

詩とイラスト

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年09月17日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本を開いて、扉を開けて

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

大型台風による関西方面の被害や北海道の地震など、自然災害が続いています。被害に遭われた方々が、どうか心穏やかに過ごせますように。

 

私はすぐになんでも周囲の影響を受けてしまうので、こういうときはあえて気持ちを切り替えて、少し客観的に自分の意識を持ってみたりするのですが、今回は身近にいろいろあって…。

 

たくさんの人

絵本『たくさんのドア』アリスン・マギー / 文 ユ・テウン / 絵 主婦の友社

 

これからを生きる子どもたちに向けて、とてもストレート応援してくれる絵本ですが、大人の私も勇気をもらいました。

「あなたはまだしらない じぶんがどれほどつよいかを」

人生、ホントにたくさんの扉を開けて歩いて行くことになります。それは大人になっても変わらないですね。

何か決意して新しいことを始めようとすると目の前に分厚い扉が現れる。それは自分の心が作った扉なのかもしれません。でも自分で作ったのなら開け方も自分が知っているはず。そう信じて進んでいきたいですね。

 

昨日、久しぶりに見た虹。目の前に大きく広がっていました。

虹

自分のとらえ方次第で、物事ってどういう方向にでも向かって行くんだろうな。きっと今この時のことも、振り返ればよかったと思える時が来る。それならその未来のためにも今を大切にしたい、そう思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年09月09日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

ココロと身体のおやすみに、静かに絵本を開いてみる

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

今日から9月ですね。

雨が降っています。また大型の台風が近づいているようですね。被害が広がらないことを願っています。

そして私はまた頭痛対策。。。

 

今、少しずつ断捨離をしています。一気にやれば?と言われそうですが、なかなか性格上それができなくて、ほとんど掃除だけで終わったりとノロノロですが少しずつ。

 

そして懐かしい思い出の品なんてものが出てくると、そこでつい止まってしまうんですよね。

例えばこれ。

 

小学1年生の絵

小学校1〜2年生の時に書いた文章が綴じてあるファイルの表紙に描いた当時の私の絵。

 

向かって右側が口にバナナをくわえていて、それを引っ張るとお風呂で泳いでパクッとするお気に入りだったおもちゃのピンクのゾウ。左がこれもまたお気に入りだったのモンチッチ(時代を感じる。。。)母が編んでくれた毛糸の帽子を被っています。いつも持っていたからか、私は父からモンチッチと呼ばれていたこともありました。(似ているかどうかは別です!)そして左の木と鳥は、このファイルに綴じてあった国語の授業で私が書いた物語のイメージなんだろうな。この創作物語、今読んでも文章はともかくとして、なかなか感動的なお話で、いつかこれを元に絵本を描いてみようかなぁなんて思ったりもしました。

 

、、、なんて、ことしてるからいつまでたっても片付かないのですが。。。

大切なものがあるってステキなことですよね。

 

森の絵本

絵本『森の絵本』長田弘 / 作 荒井良二 / 絵 講談社

 

「きみの だいじなものを さがしにいこう」「きみの たいせつなものを さがしにいこう」

そんなフレーズが繰り返され、静かな森の中でゆったりと心が解放されるような感じがします。

「耳をすますと きこえるのは 天使の はねおと」

そんな姿の見えない声に耳を傾け、自分の心の声を聞いて行く時間を持っていけるといいですね。

 

詩人の長田弘さんのレクチャーには何度か参加したことがあります。「死」について淡々と話されていたことを思い出しました。大好きな詩もあって以前ブログにも書いたことがあるので、興味のある方はぜひこちらも読んでみて下さいね。

 

絵を見ること、そこへ会いに行くこと

 

(あっ、そうそうアメブロほったらかしでスミマセン。過去のブログはアメブロですが、今はリンクしか使ってないので、使い方が曖昧で、なんとかしなきゃと思っているところです。。。)

 

 

今朝は、ちょっと途切れがちだったヨガを少しして、北海道のお土産に頂いた天然のラベンダー蒸留水を入れたお風呂にゆったり浸かり、気持ちよく朝をスタートできました。

ホントはお出掛けもしたかったけど、こんな時間も大切ですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年09月01日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

雨風のときも絵本を開いて

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

最近、天気の変化が激しいですね。

台風が何度も来て、気圧の影響を受けやすい私はなかなかタイヘンです。

空

 

以前にも書いたことがあったと思いますが、「頭痛ーる」というアプリを使って、事前に来るなぁと予測したりします。事前に知っておくだけで頭痛や古傷が痛むのも和らいだりすると聞いてから意識するようになりました。なぜか私は毎回このアプリの注意や警戒のときより少し早めに来ますが。

 

ついこのあいだの台風もすごかったですね。

あっ、頭痛の話ではなくて雨風ですが、職場から車までの道は雨は降っているものの太陽も出ていて、虹が出るかなぁって空を見ながら歩いていたのですが、車に乗った途端、動けないほどの土砂降りで、、、車に乗ってからで良かったです。^^;

 

てんきえほん

絵本『はじめてのてんきえほん』

武田康男 / 監修 てづかあけみ / イラスト 村田弘子 / 文 パイインターナショナル

 

なんとも可愛いイラストに惹かれて手に取ったのですが、かなり読み応えもある科学絵本でした。

どんな風に雨が降るとか科学的な面からもわかりやすく書かれていて、一方で昔から言い伝えられて来たような、こんなときはもうすぐ雨が降り出すよ、なんてことも書かれていたり、なかなか興味深く読んでしまいました。(、、、本屋さんで、ついつい長居。。。)

 

そういえば昔、『空の名前』(高橋健司 / 写真・文)とか『宙の名前』(林完次 / 写真・文)という写真集をよく見てました。今も手元にありますが、いろんな「空」や「宙」の写真がたくさん載っていて、またその名前がなんともステキなのです。

そらのなまえ

 

そうそう、『はじめてのてんきえほん』と同じ方のイラストで『はじめてのほしぞらえほん』もあって、こちらも見応えがありました。季節ごとの星空がとってもわかりやすく紹介されていましたよ。『はじめてのうちゅうえほん』もあるようですね。

雨で星が見えない夜も、絵本で想像を膨らませてみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月25日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本と夏休みの思い出

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

絵本セラピスト®︎向けのフォロー講座を受けてきました。

場所は長野。

 

長野には子どもの頃、夏に家族でよく遊びに行きました。両親とも長野の出身なので。

当時、車で長野に向かう途中に岐阜と長野の県境のある長い長い恵那山トンネルというのがあるのですが、そのオレンジ色の光の中でルービックキューブをクルクルし、トンネルを出た時に全然色がそろってないことを面白がっていた思い出が、なぜか今も蘇ってきます。荷物が多いってよく父に叱られたなぁ。。。未だにいつも荷物は多いですが。

大人になってからも、絵本美術館がたくさんある長野や山梨へは、ホントによく行きました。一時期はホントに移住しようかと思ったくらい。

そんな場所で開催の今回の講座。ホントは旅行も兼ねてゆっくり行きたいところでしたが、今回は日帰りで。

 

長野以外にも日本各地から絵本セラピスト®︎さんが集まっていました。

お土産

手土産のお菓子がたくさん。行きたかった戸隠神社のお饅頭も。

 

講座風景。絵本とお菓子がいっぱい。とっても幸せな光景です。。。^^

フォロー講座

 

講座の中で、それぞれ持ち寄った絵本を紹介し、当日出されたお題に沿って、絵本セラピー®︎のプログラムを、チームで相談しながら作っていくという機会があるのですが、今回も、そして先月の基礎絵本セラピストの養成講座の中でも、たまたま出題された対象が男性向けの絵本セラピー®︎だったんですね。そうすると、私が好きで持っていく絵本って、普段絵本に触れる機会のなさそうな男性にとっては、なかなか伝わりづらいものなんだなぁということを改めて感じました。

ただ自分が絵本が大好き!って読んでるだけならいいですが、より多くの人に絵本の素晴らしさを伝えていこうと思うなら、もっといろんなジャンルの絵本に触れていき、私自身も絵本の新たな素晴らしさを発掘していきたいなとつくづく思いました。

このブログの読者さんは、ほぼ女性だとは思いますけどね。

 

今回、私が持っていった絵本のうち一冊がこちら。

はっぴぃさん

『はっぴぃさん』荒井良二 / 作  偕成社

 

私にできること、できないことはあるけど、私にできないことは他の人ができたり、他の人ができないことを私ができたり、人それぞれみんな違うことで、一緒にいる意味があるんだなぁ、だからこそいいんだなぁ。。。なんて思ったり。

「はっぴぃさん はっぴぃさん ぼくのねがいを きいてください はっぴぃさん」

そんな風に繰り返される言葉を、絵と一緒に読んでいると、それだけでなんだかとっても幸せな気持ちになったり。

その時々で心にとまるところが違うのですよね。大人が絵本を読むと、そんなところで今の自分の心の状態に気づいたりします。

 

サイン本

ちなみに、作家さんにサインして頂いたのは、、、時の流れを感じます。。。^^;

 

ホント、絵本って深い。。。一生飽きずに関わっていけそうです。^^

 

講座終了後、絵本セラピスト協会代表の絵本のソムリエ岡田逹信氏(通称たっちゃん)を囲んでの懇親会。

懇親会

およそ長野とは何の関係もない料理ですが、、、少人数でとっても濃い時間でした。絵本セラピー®︎の今と昔、どんどん発展してきた歴史のようなものさえ感じました。絵本が繋いでいく不思議な縁、そしてこれからも発展していくんだろうなぁ。。。

私は絵本セラピー®︎に出会って、まだ1年も経っていないと思いますが、私がひとりで絵本を開いて感じてきたこと、絵本に求めてきたことなどが、あぁ、こういうことだったんだ!と、はっきりとわかりやすく、心にすっと届いてきたのが絵本セラピー®︎でした。

ぜひ、多くの方に絵本セラピー®︎を体験して頂きたいなと思います。大人こそ、絵本に触れて欲しいと心から思います。

、、、って、じゃぁ、絵本セラピー®︎開催しないの?あなたも一応、基礎絵本セラピスト®︎でしょう?って言われるとあわわ…という感じですが。

私はカウンセラーでもないし、エンターテイナーでもないし、子どもに読み聞かせ歴何十年なんていう経験も全くなし。ただ、絵本が大好きなだけ。

伝え方は人それぞれ。こうしてブログで絵本を伝えていくことも私なりの方法かな、、、なんて。

 

ただね、誰でもできるように作られたのが絵本セラピー®︎

今回ご一緒したセラピストさんのように、ホントに親しい友人数人と絵本を囲んで楽しい時間を過ごすような、そんな小さな絵本セラピー®︎だったら、開催してみたいかも、なんて思ったりもした、今回の講座でした。

 

それにしても、今回お蕎麦を食べ損なったのはなんとも心残り。行きたかった戸隠神社や何度も行きたい絵本美術館とあわせて、次回は旅行を兼ねてゆっくり行きたいなぁ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月19日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

静かに目を閉じて、絵本タイム

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

ちょっとした小旅行も兼ねて、絵本セラピー®︎を受けてきました。

 

浜松で開催された、絵本セラピスト®︎うきょうさんの大人のためのおはなし会

 

初めましての絵本セラピストさん。参加されている方もほとんどが初めましての方。それなのに絵本を囲んで親しくお話できるって不思議な気分。いつも思うことですけどね。

絵本セラピー8.14

 

今回は4冊の絵本を読んで頂きました。(展示のみの絵本もあります)

カフェに絵本

知っている絵本も初めましての絵本も、毎回、新しい出会いがあるのが絵本セラピー。参加されている方も違うので、その場、その時だけの絵本との出会いの空間が生まれます。

 

最後の4冊目、絵本を開く前の少しの間、椅子に座ったまま、目を閉じての瞑想タイム。「椅子ヨガ」というそうです。新鮮でした。

私がひとりで絵本を開くときも、こんな静かな気持ちです。心がざわざわしているときに、求める絵本もこんな静かな気持ちにさせてくれます。

 

今回、私がいちばん心に残った絵本はこちら。

きこえる?

『きこえる?』はいじまのぶひこ / 著  福音館書店

 

目を閉じて心を落ち着けた後に読んで下さった最後の一冊。

たくさんの情報が溢れる世の中で、ちょっと頭の中がいっぱいいっぱいになっていたことに気がつきました。淡い色彩の静かなページを見つめ、もっと静かに自分の心の声を聞き、ひと時でも自分の素直な気持ちと向き合えたなら、たとえすべてが思い通りにはいかなかったとしても、自分に嘘をつき続けるよりもいい、少しずつ軌道修正していけるかもしれない、そして少しずつ素直に歩いていけるかもしれない、そんなことを感じました。

 

そんな時間、ぜひ少しでも持ってみて下さいね。きっと絵本がその手助けをしてくれると思いますよ。

 

そして、その後のランチタイム。

ランチ

野菜がいっぱいで、私に足りない酵素がいっぱい取れたかなぁ、、、なんてちょっと健康オタクな気持ちを満足させつつ、参加者の何人かが同じ母校だと盛り上がるお話を興味津々で楽しく聞いていました。この時代は制服のスカートが長いのが流行りとか短いのが流行りとか、カバンはペシャンコにするとか、あったなぁ、、、そういうの。懐かしいなぁって。いろいろあったけど、「謝ってすむ迷惑ならかけてもいい」ってそんな会話に救われながら、和気あいあいと過ごせました。

 

その後、私はひとり温泉でゆったりと過ごし、大満足でした^^

ちょっとした小旅行。絵本との出会いと一緒に、ぜひ計画してみて下さいね。オススメです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月15日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

新月と絵本とそれぞれの出会い

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

昨日、8/11(18:58)は新月でしたね。

 

新月の日には新しい計画を立てたり、願い事をしたりするといいそうですが、みなさんはどのように過ごされましたか?

 

今回の獅子座の新月は、自分を肯定すること、自分自身に素直になること、自分の人生を楽しむこと、創造力を発揮してクリエイティブに生きていくことなどの願いが叶いやすいそうですよ。(いろいろ参考にしています)

 

新月から8時間以内がいちばん叶いやすいそうですが、まだの方はぜひ48時間以内に願い事をしてみてくださいね。

ボイドタイムを気にする方は8/11(18:59)〜8/12(13:00)を避けるといいそうです。

私も数時間前に願い事を書き出しました。長期連休にも入ったので、クリエイティブに創作を楽しんでいきま〜す。

 

前回の新月は7/13、その前の新月は6/14、その前の新月が5/15。そこからしばらく振り返ってなかったので、今回8/11の新月までのあいだに、たくさん共感して頂けたベスト3を並べてみました。(どんぐりの背比べですが)

ベスト3

今回はアクリル画が優勢のようでしたね。

 

一つずつ、インスタグラムへのリンクで並べてみました。

自分との約束を

1.

6/21更新

 

ココロの扉をたたいてみたら

2.

5/28更新

 

忘れ物はなんですか?

3.

7/13更新

 

よろしければ他もご覧くださいね。

 

 

長期連休に入ったと同時にたくさんお勉強してきました。

と言っても、行ったこと無いところに行ってみたり、ためになるお話を聞いたり、美味しいものを食べたり、いろんな分野の方とお話したり。

長めのいいところ

ためになるお話

 

味噌カツ

 

お茶会

 

今年はいろいろな分野の方とお会いする機会がありました。(まだ終わっていませんが)

つくづく感じるのは、みなさんそれぞれにご自分の専門分野に真剣であること、志が高くて常に自分を磨きながら楽しそうに活動されていること。そういう方々から直接お話を聞いたりできる機会は、本当に貴重ですね。

 

だいすきライオンさん

絵本『だいすきライオンさん』ジム・ヘルモア /  文  リチャード・ジョーンズ  /  絵   フレーベル館

 

本屋さんで、ほとんど一目惚れで購入してしまいました。

モフモフしたライオンさんの存在感、全体的に落ち着いた色使いに気持ちが穏やかになります。

導いてくれる頼もしい存在。ちょっと『ナルニア国物語』を思い出したりもします。

 

思いきって一歩を踏み出していくとき、導いてくれる存在、背中を押してくれる存在って大切ですね。そういうメンターと呼べる人に、それぞれの分野で出会っていけたら、きっと自信を持って進んでいけるのだと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月12日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

眠れない夜にも早起きの朝にも

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

毎日暑いですね。

みなさん、体調は大丈夫でしょか?

私は昨日、仕事から帰ったらその後の記憶がなく、、、いつの間にか眠ってしまったようで、そんなに疲れていたのかなと自分でも不思議なくらいでした。こういうのを夏バテっていうのでしょうか。

昼だか夜だかわからないような時間を過ごし、ちょっと不思議な気分です。

 

この昼なのか夜のなのか、夢なのか現実なのか、よくわからない不思議な感覚、でも確かにある感覚。

 

終わらない夏

『終わらない夜』セーラ・L. トムソン /  文  ロブ ゴンサルヴェス / 絵  ほるぷ出版

 

カナダの画家の描くトリックアートのような不思議な世界、詩画集のような絵本です。

空想と現実の境目は本当に小さな違いしかないんだなってつくづく感じられます。

 

私は昔、原画展だったのか版画だったのかも記憶が曖昧ですが、とにかくこの画家の絵の展示を観たのが最初でした。そこでこの絵本の販売もあって、ものすごく惹かれながらもそのときは購入せず、後でそのうちと思いながら、絵本のタイトルも画家の名前も忘れてしまっていました。

 

ところが、カナダに旅行したとき、偶然にも本屋さんで平積みされていたこの絵本と再会してしまったのです。

IMAGINE A NIGHT

『Imagine a Night』Sarah L. Thomson /  文  Rob Gonsalves / 絵  Atheneum Books for Young Readers

 

記憶からもほとんど消えてしまっていたのに、不思議な感覚でした。「覚えてますか?」って挨拶されたような感覚で、再会を心から嬉しく思ったものです。

ですので、手元にあるのはこちらの洋書で、日本語のタイトルも今、検索して知りました。英語そのままの訳ではないんですね。洋書の英語もほとんど辞書もいらずに読めてしまう、短い詩のような感じです。

 

ページをめくりながら絵を観ているだけで、いろんな想像が広がる絵本です。改めて絵には国境がないからいいなって思います。絵本が国境を越えて広がっていくことも、そうして世界をつないでいってくれることもわかる気がしました。

眠れない夜にも、早起きの朝にもオススメです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月10日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

星空を見上げる時間、絵本のページをめくる時間

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

今日は久しぶりに雨傘を持ち出しました。

東京へ行ったときに突然の土砂降りに駅で買った透明のとっても大きな傘です。

でもどういうわけか、歩くときは今日も日傘しか使いませんでした。

変わりやすい天気です。

ついこのあいだ、7月31日に火星大接近って話題になっていましたね。

私はその日は見逃してしまい、SNSの投稿で観ました。

 

大接近は過ぎたけれど、まだまだ観られるようで、最近今夜の空はどうかなぁと見上げると、よく目立つオレンジ色の星が目に飛び込んで来ます。

以前撮った写真です。

火星

 

私のスマホではホコリみたいにしかお伝えできませんが…。^^;

この空の左側の方に月がありました。

今日は曇っていて見えませんけどね。

 

代わりにと言ってはなんですが、インスタグラムにあげた星空でもいかがでしょうか。

ココロが奏でる輝きを

 

子どもの頃、空を見上げて自分が空に溶けていくような感覚がありました。なんでしょうね。きっと繋がってるんだなぁってそんな風に思います。

 

以前、本屋さんで見つけたステキな絵本。

『星に伝えて』

絵本『星に伝えて』安東みきえ / 文  吉田尚令 / 絵  アリス館

 

伝えたい想いって、どんなカタチでどんな風に伝わっていくかはそのときどきだけれど、例え今すぐに伝わらなかったとしても、時を越えて必ず伝わっていく、それももっと大きくてあたたかな想いとして、世界を包み込んでいくように。そんなことを感じて、世界はそんなあたたかな想いで包まれているんだなぁって幸せな気持ちになりました。

ぜひそんなゆったりした時間を絵本のページをめくりながら過ごしてみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

 

 

2018年08月08日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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