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静かに目を閉じて、絵本タイム

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

ちょっとした小旅行も兼ねて、絵本セラピー®︎を受けてきました。

 

浜松で開催された、絵本セラピスト®︎うきょうさんの大人のためのおはなし会

 

初めましての絵本セラピストさん。参加されている方もほとんどが初めましての方。それなのに絵本を囲んで親しくお話できるって不思議な気分。いつも思うことですけどね。

絵本セラピー8.14

 

今回は4冊の絵本を読んで頂きました。(展示のみの絵本もあります)

カフェに絵本

知っている絵本も初めましての絵本も、毎回、新しい出会いがあるのが絵本セラピー。参加されている方も違うので、その場、その時だけの絵本との出会いの空間が生まれます。

 

最後の4冊目、絵本を開く前の少しの間、椅子に座ったまま、目を閉じての瞑想タイム。「椅子ヨガ」というそうです。新鮮でした。

私がひとりで絵本を開くときも、こんな静かな気持ちです。心がざわざわしているときに、求める絵本もこんな静かな気持ちにさせてくれます。

 

今回、私がいちばん心に残った絵本はこちら。

きこえる?

『きこえる?』はいじまのぶひこ / 著  福音館書店

 

目を閉じて心を落ち着けた後に読んで下さった最後の一冊。

たくさんの情報が溢れる世の中で、ちょっと頭の中がいっぱいいっぱいになっていたことに気がつきました。淡い色彩の静かなページを見つめ、もっと静かに自分の心の声を聞き、ひと時でも自分の素直な気持ちと向き合えたなら、たとえすべてが思い通りにはいかなかったとしても、自分に嘘をつき続けるよりもいい、少しずつ軌道修正していけるかもしれない、そして少しずつ素直に歩いていけるかもしれない、そんなことを感じました。

 

そんな時間、ぜひ少しでも持ってみて下さいね。きっと絵本がその手助けをしてくれると思いますよ。

 

そして、その後のランチタイム。

ランチ

野菜がいっぱいで、私に足りない酵素がいっぱい取れたかなぁ、、、なんてちょっと健康オタクな気持ちを満足させつつ、参加者の何人かが同じ母校だと盛り上がるお話を興味津々で楽しく聞いていました。この時代は制服のスカートが長いのが流行りとか短いのが流行りとか、カバンはペシャンコにするとか、あったなぁ、、、そういうの。懐かしいなぁって。いろいろあったけど、「謝ってすむ迷惑ならかけてもいい」ってそんな会話に救われながら、和気あいあいと過ごせました。

 

その後、私はひとり温泉でゆったりと過ごし、大満足でした^^

ちょっとした小旅行。絵本との出会いと一緒に、ぜひ計画してみて下さいね。オススメです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月15日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

新月と絵本とそれぞれの出会い

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

昨日、8/11(18:58)は新月でしたね。

 

新月の日には新しい計画を立てたり、願い事をしたりするといいそうですが、みなさんはどのように過ごされましたか?

 

今回の獅子座の新月は、自分を肯定すること、自分自身に素直になること、自分の人生を楽しむこと、創造力を発揮してクリエイティブに生きていくことなどの願いが叶いやすいそうですよ。(いろいろ参考にしています)

 

新月から8時間以内がいちばん叶いやすいそうですが、まだの方はぜひ48時間以内に願い事をしてみてくださいね。

ボイドタイムを気にする方は8/11(18:59)〜8/12(13:00)を避けるといいそうです。

私も数時間前に願い事を書き出しました。長期連休にも入ったので、クリエイティブに創作を楽しんでいきま〜す。

 

前回の新月は7/13、その前の新月は6/14、その前の新月が5/15。そこからしばらく振り返ってなかったので、今回8/11の新月までのあいだに、たくさん共感して頂けたベスト3を並べてみました。(どんぐりの背比べですが)

ベスト3

今回はアクリル画が優勢のようでしたね。

 

一つずつ、インスタグラムへのリンクで並べてみました。

自分との約束を

1.

6/21更新

 

ココロの扉をたたいてみたら

2.

5/28更新

 

忘れ物はなんですか?

3.

7/13更新

 

よろしければ他もご覧くださいね。

 

 

長期連休に入ったと同時にたくさんお勉強してきました。

と言っても、行ったこと無いところに行ってみたり、ためになるお話を聞いたり、美味しいものを食べたり、いろんな分野の方とお話したり。

長めのいいところ

ためになるお話

 

味噌カツ

 

お茶会

 

今年はいろいろな分野の方とお会いする機会がありました。(まだ終わっていませんが)

つくづく感じるのは、みなさんそれぞれにご自分の専門分野に真剣であること、志が高くて常に自分を磨きながら楽しそうに活動されていること。そういう方々から直接お話を聞いたりできる機会は、本当に貴重ですね。

 

だいすきライオンさん

絵本『だいすきライオンさん』ジム・ヘルモア /  文  リチャード・ジョーンズ  /  絵   フレーベル館

 

本屋さんで、ほとんど一目惚れで購入してしまいました。

モフモフしたライオンさんの存在感、全体的に落ち着いた色使いに気持ちが穏やかになります。

導いてくれる頼もしい存在。ちょっと『ナルニア国物語』を思い出したりもします。

 

思いきって一歩を踏み出していくとき、導いてくれる存在、背中を押してくれる存在って大切ですね。そういうメンターと呼べる人に、それぞれの分野で出会っていけたら、きっと自信を持って進んでいけるのだと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月12日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

眠れない夜にも早起きの朝にも

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

毎日暑いですね。

みなさん、体調は大丈夫でしょか?

私は昨日、仕事から帰ったらその後の記憶がなく、、、いつの間にか眠ってしまったようで、そんなに疲れていたのかなと自分でも不思議なくらいでした。こういうのを夏バテっていうのでしょうか。

昼だか夜だかわからないような時間を過ごし、ちょっと不思議な気分です。

 

この昼なのか夜のなのか、夢なのか現実なのか、よくわからない不思議な感覚、でも確かにある感覚。

 

終わらない夏

『終わらない夜』セーラ・L. トムソン /  文  ロブ ゴンサルヴェス / 絵  ほるぷ出版

 

カナダの画家の描くトリックアートのような不思議な世界、詩画集のような絵本です。

空想と現実の境目は本当に小さな違いしかないんだなってつくづく感じられます。

 

私は昔、原画展だったのか版画だったのかも記憶が曖昧ですが、とにかくこの画家の絵の展示を観たのが最初でした。そこでこの絵本の販売もあって、ものすごく惹かれながらもそのときは購入せず、後でそのうちと思いながら、絵本のタイトルも画家の名前も忘れてしまっていました。

 

ところが、カナダに旅行したとき、偶然にも本屋さんで平積みされていたこの絵本と再会してしまったのです。

IMAGINE A NIGHT

『Imagine a Night』Sarah L. Thomson /  文  Rob Gonsalves / 絵  Atheneum Books for Young Readers

 

記憶からもほとんど消えてしまっていたのに、不思議な感覚でした。「覚えてますか?」って挨拶されたような感覚で、再会を心から嬉しく思ったものです。

ですので、手元にあるのはこちらの洋書で、日本語のタイトルも今、検索して知りました。英語そのままの訳ではないんですね。洋書の英語もほとんど辞書もいらずに読めてしまう、短い詩のような感じです。

 

ページをめくりながら絵を観ているだけで、いろんな想像が広がる絵本です。改めて絵には国境がないからいいなって思います。絵本が国境を越えて広がっていくことも、そうして世界をつないでいってくれることもわかる気がしました。

眠れない夜にも、早起きの朝にもオススメです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年08月10日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

星空を見上げる時間、絵本のページをめくる時間

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

今日は久しぶりに雨傘を持ち出しました。

東京へ行ったときに突然の土砂降りに駅で買った透明のとっても大きな傘です。

でもどういうわけか、歩くときは今日も日傘しか使いませんでした。

変わりやすい天気です。

ついこのあいだ、7月31日に火星大接近って話題になっていましたね。

私はその日は見逃してしまい、SNSの投稿で観ました。

 

大接近は過ぎたけれど、まだまだ観られるようで、最近今夜の空はどうかなぁと見上げると、よく目立つオレンジ色の星が目に飛び込んで来ます。

以前撮った写真です。

火星

 

私のスマホではホコリみたいにしかお伝えできませんが…。^^;

この空の左側の方に月がありました。

今日は曇っていて見えませんけどね。

 

代わりにと言ってはなんですが、インスタグラムにあげた星空でもいかがでしょうか。

ココロが奏でる輝きを

 

子どもの頃、空を見上げて自分が空に溶けていくような感覚がありました。なんでしょうね。きっと繋がってるんだなぁってそんな風に思います。

 

以前、本屋さんで見つけたステキな絵本。

『星に伝えて』

絵本『星に伝えて』安東みきえ / 文  吉田尚令 / 絵  アリス館

 

伝えたい想いって、どんなカタチでどんな風に伝わっていくかはそのときどきだけれど、例え今すぐに伝わらなかったとしても、時を越えて必ず伝わっていく、それももっと大きくてあたたかな想いとして、世界を包み込んでいくように。そんなことを感じて、世界はそんなあたたかな想いで包まれているんだなぁって幸せな気持ちになりました。

ぜひそんなゆったりした時間を絵本のページをめくりながら過ごしてみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

 

 

2018年08月08日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

心も身体も大切に^^

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

なんと名古屋は最高気温が40℃を超えたようですね!

室内と屋外の気温差でなかなか身体がついていきませんが、みなさん体調には十分気をつけて下さいね。

 

今日は、年に一度の健康診断。いつも行く地元のクリニックがいっぱいで予約が取れなかったので、WEBでも予約okと記載のあった、名古屋駅直結のなんともラグジュアリーな雰囲気のクリニックへ。

せっかくの休日に、こんなに暑いのにどうしてこんな遠くを予約してしまったんだろうと思いながらも、行ってみると居心地のいいソファが待合室のいたるところにあるような、快適なホテルのようなところ。ついゆったり寛ぎたくなる気持ちも束の間、ほとんど待たされることもなくスイスイと検診も終了。問診票もタブレットで登録、検診結果もアプリに登録すれば自分でスマホでも確認できるという便利さ。都会のクリニックだから? いやぁ、時代は変わったなぁ。。。なんて妙に感動してしまいました。

 

これでも健康には気をつけていて、、、と言ってもちょっとしたことですが、納豆は毎日食べてます^^

基礎体温が35度台と低いので、基礎体温を上げるにはごぼうがいいと聞いて、こちらもなるべく毎日食べるようにしています。

 

ずっとやりたいと思っていたヨガも少しずつですが始めました。朝夕5分程度のマインドフルネスも毎日していますが、こちらは目を閉じて考え事してるだけってことが多かったかな。^^; ヨガだと検索して出て来る無料動画を見ながら、なんにも考えずにお家でゆるゆるとできるので、ちょっとした時間があるときには心も身体も一緒にリラックスできていいです。

ちゃんと心身ともに健康に生きていきたいですからね。

 

絵本『生きる』

絵本『生きる』谷川俊太郎/詩  岡本よしろう/絵  福音館書店

 

一昔前の日本の夏の何気ない日常の生活風景に、谷川さんの詩が乗せられています。

何度も繰り返される「生きているということ いま生きているということ」というフレーズが心に響きます。

何気なく生きているようで、その一つひとつがとても大切なことなんだと感じて、しっかり味わっていきたいですね。

 

今は健康診断についていた無料お食事券で、美味しくてヘルシーなランチをいただき、あまりに居心地のいい場所だったので、そのままパソコンを開いてブログの下書きをしています。(もう今は帰宅しました)

健康診断ごのランチ

ランチ

 

すぐ目の前にジュンク堂書店があったので、駐車料金の上限が来るまでの時間、絵本を見にいこうかなぁとワクワクしているところです。

絵本は心を健康にしてくれますよ^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年08月04日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

「だって」という間に

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

8月ですね。夏真っ盛りです。みなさんいかがお過ごしですか。

私は滅多にひかない風邪をひいて、なかなか治らないなぁというところです。。。

健康って大切。みなさん気をつけてくださいね。

 

最近思うのが、毎日ブログを書いている人ってすごいなぁってこと。私にはいくつかお気に入りのブログがあるのですが、たいてい毎日のように更新されています。それだけで安心できるというか、信頼できるという感じがするんですよね。

 

それで私も毎日、、、とは言いませんが、もっとたくさん書いていきたいなぁと思って、今書いています。特別なことがなくても、せっかく基礎絵本セラピスト®︎にもなったのだし、大好きな絵本のこととか、もっと気楽に書いていきたいなって思いました。

本当は月が変わったところで書き始めようとか、新月を迎えてから始めようかとか考えたりもしましたが、、、

だってだってのおばあさん

絵本『だってだってのおばあさん』 佐野洋子/著  フレーベル館

 

「だってわたしは98だもの」と言って、変化を好まないおばあさんの姿が、ついつい「だって」と自分に言い訳してしまう自分と重なってしまうんですよね。

「だって」日中は仕事に行ってるし、「だって」まだ風邪も治ってないし、、、なんて言っているうちに、このままホントにおばあちゃんになってしまいそうで、月初でもないし、新月でもないし、とっても中途半端ですが、さっそくこうして書いています。

 

この絵本のおばあさんのように、お誕生日にろうそくを5本を立てて、5歳児の気持ちになったら、きっともっと好奇心いっぱいに、失敗なんて恐れずに思いきって行動していけるのでしょうね。

お誕生日ではないですが、心の中でそんな日を設定して、気持ちを新たにしてみるのもいいかもしれませんね。

 

描きかけイラスト

描きかけのイラスト。。。このまま数日経ってしまって、続きを描くときに絵の具がすっと馴染んでいくかなぁ。。。なんて心配になりながらも、完璧じゃなくても、とにかくやってみる、始めてみることって大切だなって、最近つくづく思うのでした。

 

どのくらいの頻度で更新していけるかわかりませんが、よろしければおつきあい下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年08月02日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

基礎絵本セラピスト®︎になりました

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

すっかり真夏の暑さになりましたね。7月半ばですから当然といえば当然ですが…。みなさまいかがお過ごしですか?

私はこの土日の二日間、朝から晩までたっぷり絵本漬けになって来ましたよ。

絵本セラピー基礎講座の後半を受講し、無事に基礎絵本セラピスト®︎に認定されました。

基礎絵本セラピスト

ちなみに前半の様子はこちら。

絵本セラピー®︎の講座で絵本の魅力を実感してきました

 

前半に出された課題を持参しての後半。自分で作成した絵本セラピーのプログラムを発表し、お互いに意見交換。たくさんの絵本と様々な絵本セラピーのプログラムに触れられる貴重な機会でした。

 

ホントに楽しかったのが、限られた時間で限られた絵本を使ってグループでプログラムを作成すること。絵本の捉え方は人それぞれ。でも共通に想うこと感じることもやっぱりあって、話しているうちに出来上がっていくプログラムにワクワクしました。

会場が大阪ということもあり、ネイティブの関西弁が印象的で、私個人としては「なんでやねん!」の掛け合いがなかなか頭から離れません…。^^;

 

1日目の講座終了後、懇親会の後、絵本セラピストの大先輩のキティちゃんが、絵本バーに連れて行ってくださいました。

絵本BAR ガブ

絵本BAR ガブ入り口

なかなか私ひとりでは行けないところですが、こんな頼り甲斐のある先輩がいると心強いですね!

 

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こぢんまりした空間に絵本や懐かしい児童文学書籍がぎっしり。絵本のキャラクターも。絵本好きにはたまりませんね。

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ガブ

オリジナルの絵本も置いてありました。

ミックスジュースと絵本

ちなみにオーダーしたドリンクはミックスジュースです。

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絵本セラピスト協会のマスコットのMOKOくんも居ました。

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なんと店主さんが絵本『おおきな木』を読み聞かせして下さいました。なんて贅沢〜。

 

そして2日目。

午前中が大事な講義。そして午後は実際に絵本の読み聞かせをします。

私にとってはいちばん緊張する時間。でもいちばん感動する時間でもありました。

 

一緒に学ぶ仲間のために、その人を想って選んだ絵本1冊。

私が選んだのはこちら。

なんにもできなかったとり

『なんにもできなかったとり』刀根里衣 / 作  NHK出版

 

私は最初に読んだとき、自信のない自分の気持ちに重ねて、なんとも悲しいような辛い気持ちにもなりました。でも何度も読むうちに「自分なんて…」という自己否定の気持ちから「こんなぼくでも だれかの役に立てることが きっとある……」という前向きな気持ちへと変わったとき、存在そのものに価値があって、たくさんの花を咲かせることができるんだなって明るい気持ちになりました。大好きな絵本です。

 

そして私を想って選んで下さった絵本がこちら。

ルピナスさん

『ルピナスさん』バーバラ クーニー / 著 掛川恭子 / 訳  ほるぷ出版

 

選んで下さった理由が、おとなしそうな雰囲気だけど内に熱い想いを秘めており、地道にこつこつとやっていき、いつかきっと何か大きなことを成し遂げそうだから。(私の記憶のなかで勝手に変化しているかも…)なんだかとっても言われてうれしい言葉でした。

ルピナスさんのようにたくさんの種を蒔いていき、人の心にたくさんの花を咲かせていけるようになりたいな。絵本セラピーってそれが自然にできるんだと思います。私が長いあいだ絵本に触れてきて感じたことでもあります。

えぇ、その日のうちにポチッとしてしまいましたよ。「初心忘るべからず」ですね。

今後どんな活動していくのかはこれからですが、この気持ちを忘れずに歩いていきたいな。

 

振り返れば楽しかった!って記憶ばかりです。

そして、たくさんの人に支えられて生きているんだなぁと実感した二日間でもありました。

たくさんのステキな仲間ができたことも大きな喜びです。

さあ、これからですね。ワクワクします。^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

 

 

2018年07月17日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本を囲んで森林浴

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

すっかり夏らしい暑さになりました。体力をつけなきゃ!と思う今日この頃です。

先日、ステキな場所で開催された、とってもワクワクする絵本セラピー®︎に参加してきましたよ。

 

花に囲まれて絵本セラピー®︎みほちゃんの出張セラピー

 

今回は奈良県天理市の

Rabbit Garden という空間で、ステキなお庭と雑貨がひっそりとお迎えしてくれました。

ちょっとした森林浴のような気分です。

Rabbit Garden

 

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美味しいケーキと紅茶を頂きながらの絵本セラピー®︎

紅茶とケーキ

一口頂いて美味しーい!って感動していたら、オーナーさんが紅茶マイスターなんだとか。なんて贅沢なんでしょう。。。思わずにっこりしてしまいます。

 

今回の絵本セラピー®︎のタイトルは「思いが叶いますように」

全部で6冊の絵本を読んで頂きました。

絵本たち

 

初めての絵本に出会える幸せと、知っている絵本を人に読んでもらうことで、新たに得られる気づき、本当にこの時間と空間が好きです。

 

そして絵本を囲んで、出会ったその場の人と想いを共有することで、より多くの気づきがあったり、ワクワクした気持ちが何倍にも膨らんだり、気持ちがほっこり癒されたり。

この場にこの時に居るからこそ体験できることです。

 

どれもそれぞれに印象深い絵本でしたが、その中でも今回、いちばんインパクトが強くて印象に残ったのはこの絵本かな。

おいしそうなしろくま

『おいしそうなしろくま』柴田ケイコ/作  PHP研究所

 

可愛いくまさん?というにはちょっと微妙な感じのしろくまさん。ここまで自分の好きなことに思いっきり妄想を膨らませて味わい尽くせたら、夢も叶ってしまいますよね!って思わず納得してしまいます。しばらくのあいだは何か食べるときに、しろくまさんが間に挟まったりしていないかと想像して探してしまいそうです^^;

他にも甘いバージョンやお弁当バージョンの絵本もあって、もちろんこの後みんな読んでしまいました。^^

 

それにしても、人が夢を語るのを聞くのって、こんなにワクワクするんだなぁって、今回参加して改めて思いました。その手があったか!って、人の夢を応援したくなったり、自分の夢に新たに磨きがかかったり。

 

えっ?私の夢ですか?この絵本セラピー®︎で叶ってしまいました。^^

大好きな絵本を囲むことが出来る幸せ、これからも大切にしていきたいな。

 

それにしても、たくさんの想いを込めて、絵本セラピスト®︎さんはプログラムを作られてるんだなぁと、今週末に迫った絵本セラピーの講座受講の準備をしながら、つくづく実感しています。絵本に思う存分触れられるこの時間を大切にしていきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

 

 

2018年07月11日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本ってやっぱりすごいです

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

昨日はは七夕でしたね。みなさんいかがお過ごしですか。

世の中、大雨、洪水や地震、竜巻と自然が怒ってるのかなと思うような出来事が続いていますね。

これ以上、被害が広がりませんように。

私はこういうニュースなどを見ると、すぐに影響を受けてしまうので、備えや警戒はもちろん大切ですが、つられて気持ちまで沈んでしまわないよう意識していきたいと思っています。

 

ここ数日は、来週末の絵本セラピスト®︎の講座受講の準備などもあって、いつも以上に絵本に浸っていました。そして、いろんなイメージが湧いてきて、イラストの下絵を何枚か続けて描いたりもしてなんだか気分がいいです。

 

そして雨の日に家で過ごすのにぴったりのDVD鑑賞。

人に勧められて観た映画『しあわせの隠れ場所』。こちらも良かったですよ。

しあわせの隠れ場所

ジョン・リー・ハンコック/監督

 

実はこれで観るのは3回目くらいなのですが、観るたびに人それぞれの立場というか、役割というか、お互いに影響を受けながら変わっていく姿が印象に残ります。

フットボール選手の話なので、スポーツに全くと言っていいほど興味のない私にとっては、何度観ても試合のことはわからないし、調べようという気にもならないのですけどね。

私の場合、ほとんど自分のことを話さない、笑うことも苦手な主人公に自分を重ねて観てしまいます。

初めて観たときは、こんないい人たち、映画の中だけの話だよねーっていう気持ちが大きかったけど、実話を元にしているとのこと。

そして2回目観たときに感じたのは、主人公のマイケルは自分の何かを大きく変えたということはあるんだろうかということ。

たまたまものすごくいい家族に出会えて、ただその愛情を素直に受け入れて大切に守っていった、そして元々自分に備わっていた能力を最大限に生かしていった、ただそれだけ、そんな感じがしました。

ある意味、必要最小限で成功しているとも言えるのかな。最低からの出発だから与えられるもの全てがありがたいと素直に思える。受け取った愛情にはちゃんとお返ししていく、シンプルだけど大切なことだと思いました。

でも今回3回目、思ったことは、主人公マイケルは自分の本質は変えずに、自分を迎えてくれた愛情深い家族の愛を素直に受け取ることで、その存在そのものが家族一人ひとりを、そして周囲の人々を変えていっているんだなということでした。

気が強くて、自分の本心に従って動いていて、受け取っている幸せを思いきり味わい感謝している母親は、常にマイケルにはどうしたいか、どうしたくないかをはっきり伝えさせていました。

呑気な雰囲気の父親はここぞというところでちゃんと進む方向を示してくれるような存在。家族一人ひとりを信頼して任せている感じ。

娘さんは周りの偏見を気にせずに家族としてマイケルと接しているし、息子さんは自慢の兄としてマイケルを紹介しており、父親譲りの交渉上手、マイケルを常に手助けしていました。

そんな家族一人ひとりと接していくことで、マイケルの本質がどんどん輝いていったようでした。

そして、自分のフットボールチームを強くしたかっただけのコーチも、マイケルが相手チームから侮辱されたとき、自分の息子に向き合うように家族として断固抗議して、そこから試合の流れも変わりました。

ずっと親身にマイケルが本当は勉強を理解できていることを見出し、才能を引き出してくれた先生。

そんな家族のような、お互いに信頼できるつながりのなかで、本来の存在価値が輝きだすのだなぁと感じました。

マイケル自身も、ビッグマイクというあだ名で呼ばれるのは嫌だとハッキリ伝えたこと、最後は「家族が行ってた大学だから」と、自分で選んでミシシッピ大へ行ったこと、自分のこれは違う、こうしたいという思いをしっかり伝えていったこと、見習いたいと思いました。

 

そしてやっぱり何より印象に残ったのは、途中に登場した絵本のシーン。

子どもの頃に繰り返し読んでもらった絵本の思い出として、映画の中に2冊登場していました。

WHERE THE WILD THINGS ARE

MAURICE SENDAK/作 HarperCollins

 

ちなみに日本語版はこちら。

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック/作 神宮輝夫/訳  冨山房

 

以前にも書きましたが、私にとって作り手側として、絵本に興味を持ったきっかけの絵本です。

 

そして何と言っても、この映画の主人公と重なる、大切なことを伝えてくれたこちらの絵本。

ferdinand

MUNRO LEAF/文  ROBERT LAWSON/絵  Grosset & Dunlap

 

ちなみに日本語版はこちら。

はなのすきなうし

マンロー・リーフ/文  ロバート・ローソン/絵  岩波書店

 

マイケルにはその記憶がなかったけれど、子どもの頃の温かな思い出を今に迎えることで、過去が幸せの記憶に塗り替えられていくことを感じました。

 

やっぱり絵本ってすごい!

人の心の奥底にしっかりとどまって、時を越えて温かく包み込んでくれる、勇気付けてくれる、そんな心強い存在だと思いました。

みなさんはそんな思い出の一冊はありますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年07月08日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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