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ようこそ2019年

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

新年ですね。みなさんいかがお過ごしですか?

私は年末から年明けにかけて、ずっと断捨離は継続しつつ、年末年始もしっかり味わってきましたよ。

年の終わりから初めにかけて、除夜の鐘をついてきました。

初めてでしたが、テレビの画面で眺めるのとは違って、音や響きがリアルに伝わってきて味わい深かったです。

その後、一緒に参加されたメンバーと軽くお食事しながら語り合い…

、、、なんて、ホットカルピスの写真しかないですが、この後、お腹すいて真夜中なのにがっつり食べました。。。

ほとんど初めてお会いする方ばかりでしたが、和やかで居心地よかったです。

ホントに貴重な時間を過ごして、宿に戻って落ち着いたのは午前4時くらいだったかなぁ。

でも、翌朝、というか寝て起きた当日、行ってきましたよ、初詣。

実はこちらも人生初です。初詣という習慣が今までありませんでした。

あっ、いつも寝正月ということではないですよ。

ロンドンのビッグ・ベンでカウントダウンしたり、グランドキャニオンの初日の出を見て新年を迎えたこともあります。遠い昔ですが。

2011年のグランドキャニオンでの初日の出。今年は見てないので。。。

電車の駅を通過したりなど、行ったり来たりもしましたが、なんとか無事に到着。

すごい人に圧倒され、さーっと周ってきました。

でも、見て下さい!

おみくじは大吉でした!

幸運のカギは満月ですって。

実は年末に読んだ本に「マイ新月」ということが書かれていました。よく新月の願い事を書き出したりするけれど、それと別に自分の生まれた日の月の形が新月から数えて何日目かで、その人個人の新月の日が毎月あるのだとか。その「マイ新月」の日とその前後の合わせて3日間がとってもパワー溢れる日らしくて。そして私のマイ新月が数えたらちょうど12月31日で。。。

あっ、はい。新月ではなくて満月でしたね。どちらにしても私は月のリズムに合わせて生活すると、なんだかとっても調子がいいので、これからもそうしていこうと思います。

翡翠のうさぎさんも撫で撫でしてきました。無病息災のご利益が授かるそうです。

そうそう、私が行ったのは住吉大社で、うさぎが神使いとされているそうです。

とっても綺麗でした。

2019年、今年はまず環境をしっかり整えていきたいです。

断捨離をしっかりして必要なものだけに囲まれた居心地のいい空間で過ごしていきたいです。

そして、やりたいことはたくさんあるけれど、優先順位を考えていちばん自分に必要なことは何かを見極めて行動していきたです。

そしてここ数日、あちこちで目にする「コミュニティ」という言葉。

これからは個人がしっかりと自立し個性をしっかり発揮した上で、たくさんの人とのつながりを大切にしていく時代なのでしょうね。

そうそう、だからこそ私は今年、「笑顔」を大切にしていきたいな。

カメラや人の視線を向けられると、どうしても自然に笑えない私ですが、さっそく笑顔の練習を始めようかな。鏡のなかの自分に向けて絵本を読んでみようかなぁ。

絵本『おふくさん』服部美法 / 作 大日本図書

笑顔のあふれる毎日にしていきたいですね。

引き続き、インスタグラムをいちばん更新しています。

ぜひご覧になって見て下さいね。

2018 Instagram Best Momen

2018 Instagram Best 9 (リンクでとびます)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

絵本セラピスト協会
2019年01月04日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

2018年ありがとう

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

大晦日ですね。みなさんいかがお過ごしですか?

いいお天気でよかったです。午前中にお墓参りにも行き、1年間無事に過ごせたこと、幸せな気持ちでいられることに感謝できました。

今年1年を振り返ると個人的には本当にいろいろありました。漢字一文字で表すと…とみなさんよく書かれているので、私も書いてみると…やっぱり「壊」かなぁ。

職場も変わったり、いちばん大きいところでは親との別れがあったり、そして住むところも変わろうとしている、いい意味でも悪い意味でも、環境から意識からいろんなものが壊れて、そして新しい方向へかなり強引にも向かって行ったというか、これから向かって行こうとしているというか、そんなことを感じています。

決して悪い事という訳ではなく、すべてがきっと起こるべくして起こっているのだと思います。そして私自身がどう感じていくか、それ次第でその出来事はいいものにも悪いものにもなる、そう思います。

私は今、幸せな気持ちです。数年前の私だったら、もしかしたら悲劇のヒロインのような気分にさえなっていたかもしれません。でも今の私はまったくそんなことは感じていません。これも意識が根底から崩壊して新しく作り変えられてきた途中という感じでしょうか。これからですけどね。

…なんて、難しい話はこれくらいにして、断捨離&大掃除、まだまだ途中ですが自分へのお疲れさまのご褒美も大切!ということで、かなりおもいきって行ってきました!

どうしても行きたかった絵本原画展。

MOE 40th Anniversary 5人展

なんと言っても大晦日ということで、ギャラリーの開館時間も短くて、もっとじっくり観たかったのですが、駆け足で楽しんできました!

個人的には私の大好きな酒井駒子さんがやはり私の大好きな絵本、マリー・ホール・エッツの『もりのなか』のイメージでつくられていた立体模型のような世界に目がハートになってしまいました。

そして、島田ゆかさんが、絵本作家として自分の好きな絵本を描いて、それが多くの人に喜ばれることで、初めて自分に自信が持てるようになったと書かれていたことが、とても印象に残りました。

自分の作品が人の心に届いて、幸せな気持ちが循環していったら、ホントにステキなことですよね。

絵でも文章でも音楽でも、一人ひとりがみんな違った作品を毎日作り出していて、それをお互いに味わって高め合っていけたら、きっと幸せがいっぱいあふれる世の中になるんじゃないかなぁ…なんて思いました。

2018年、今年もお世話になりました。2019年もよろしくお願いします。

みなさま、良いお年をお迎え下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

絵本セラピスト協会
2018年12月31日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

柚子と満月とご褒美の関係

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

昨日は冬至でしたね。柚子をたくさん頂いたので、柚子湯でしっかり温まりましたぁ^^

ネットで調べたら5個以上がいいとか、肌が弱い人はまるごとの方がいいとか、いろいろ書かれていたので参考にしながら、香りを楽しみつつ iPadで電子書籍を読みながらのんびりと。。。

こんな時間も大切ですね。週末のお疲れさまのご褒美のような時間でした。

。。。まぁるい黄色が満月みたいに見えてきませんか。

絵本『きょうはそらにまるいつき』荒井良二 / 作 偕成社

文中に繰り返される「きょうはそらにまるいつき」という言葉。

それぞれの場所で、みんなが夜空の満月を見上げていて、同じように満月がみんなを見守っていてくれるようで、とっても静かで温かな気持ちになります。

「ごほうびのようなおつきさま」、出会えるとホントにそんな気持ちになりますね^^

私は今、断捨離の毎日なのですが、なかなか進まず。。。それでも自分にご褒美をあげつつ、なんとか進めています。いつの頃からか、断捨離のご褒美はシュークリームとなぜか決まっていて。。。

まぁ、どうでもいいですね。私のご褒美は。^^;

なんでしょう、ご褒美ってまぁるいものが似合うのでしょうかねぇ。。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

絵本セラピスト協会
2018年12月23日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

名前って大切って感じた絵本のお話

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

「絵本力フォロー講座」なるものを、一日たっぷり受講してきました。

なんて、、、基礎絵本セラピスト®︎になってから、まだ一度も絵本セラピー®︎を開催したことのない私なのですが、絵本セラピーの考え方にはいつも共感しています。絵本セラピー®︎に出会ってから、ますます絵本を手に取ることが多くなりました。

絵本とおやつ、なんてステキな組み合わせ♩って思いながらの幸せな時間。

もちろん講座の内容も大切ですが、この空間がまた大好きなんです。絵本の素晴らしさを知っている絵本大好きな人たちが一緒に集まって絵本を語る空間。その繋がり。そして絵本の優しくて深くて強い力がこんなにも大きなものだと再認識できること。なんだか一人で浸ってしまってスミマセン。^^;

ちゃんとお伝えできたらいいのですが、それは絵本セラピー®︎を受けてみられるのがイチバンなんですけどね。

今回もたくさん紹介された絵本のなかで特に印象に残ったのがこちら。

絵本『しあわせになあれ』弓削田健介 / 詩 松成真理子 / 絵 瑞雲舎

名前は両親からの最初の贈り物、「しあわせになあれ」という祈りが込められているって、名前って大切な宝物なんだなって感じました。

もともと合唱曲の詩に絵がついてできた絵本。歌がまた感動的なんです。

弓削田健介さんのページで絵本の絵と一緒に聴けるのでぜひ^^

講座ではソロバージョンに合わせて絵本を見せて頂きました。こちらもまたとっってもステキで私は当分聴き続けそうです。^^

絵の力、詩の力、音楽の力、そんな芸術の素晴らしさを改めて感じられる時間でもありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

絵本セラピスト協会
2018年12月16日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

新月と迎える朝と

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

12/7(16:20)は新月でしたね。

新月の日には新しい計画を立てたり、願い事をしたりするといいそうですが、みなさんはどのように過ごされましたか?

今回の射手座の新月は、思い切って行動していくこと、冒険していくことで願いが叶いやすようですね。(いろいろ参考にしています)

どうしようかなぁって迷っているようなことがあったら、どんどん勇気を出して行動に移して行ったらいいですよ。自分の枠を越えていくことで、どんどん新しい世界が広がっていきますからね。「迷ったらGo!」です。

新月から8時間以内がいちばん叶いやすいそうですが、まだの方はぜひ48時間以内に願い事をしてみてくださいね。

そうそう、もう来年の手帳は決めましたか?

手帳はいっさい使いませんという方もいるかもしれませんが、私はいろいろ書き込むのも好きで持ってます。今年の手帳が11月始まりだったこともあり、来年の手帳も11月始まりで、既にもう使い始めています。

インデックスとペンホルダーは後からつけました。

月の満ち欠けに合わせて生活していけるようにアドバイスがあり、使い始めてみて、私にはとてもいい感じですよ。

それにしても、新月の願い事を書き出しながら思ったのは、あれ?何気にかなりの願いが既に叶っているか、叶う方向へ確実に向かっているんだなってこと。なんだかね、いつのまにかそうなっていて、幸せだなぁって思いました。

おかしいなぁ、上手くいかないなぁ、なんて思っていたことも、考え方、捉え方を変えてみたら、あれ?なんかいいかも!って思うこといっぱいあるんじゃないかなぁって思います。気がつけばすべて願いが叶う方向へ繋がっているって気づけると思いますよ。

絵本『あさになったのでまどをあけますよ』 荒井良二 / 著 偕成社

「あさになったので まどをあけますよ」

「だから ぼくは ここがすき」

いろんな場所からの何度も繰り返されるそんな言葉に、どんなときも、どんなところでも、変わらず迎える朝が好きでいられたら、間違いなく毎日幸せだなぁって感じました。

ぜひ幸せいっぱいの気持ちで朝をスタートして下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

絵本セラピスト協会

2018年12月09日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

読書の秋、「ギフト」という大切な贈り物

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

11月ですね。秋ですね。私のいちばん好きな季節です。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

行楽シーズンでお出かけされた方も多いのでしょうか。

私は人混みは苦手なのと家でやりたいことがたくさんあるのとで、今日は一日家で過ごしました。

読書の秋でもありますね。

夕方から読み始めてつい、一気に読んでしまった一冊がこちら。

リッチな人だけが知っている宇宙の法則

Keiko / 著 大和出版

 

図書館で借りて読みました。

私は月がとっても好きなので、いろいろ見ていて目にとまりました。

このなかでなるほど!と印象に残ったのが、

「能力」にはある程度限界がある。・・・中略・・・ところが「自分らしさ」には上限がない。

ということ。

この本のなかで繰り返し言われていたのが「ギフト」を使うことの大切さ。

「ギフト」は、あなたに生まれつき与えらえている「才能」「資質」のこと。文字通り、「宇宙からのプレゼント」

とありました。これを使っていくことがリッチになる近道なんだそう。

ちなみにこの本で言われている「リッチ」というのは、

経済的に満たされているのはもちろん、

お金で買えないものも当たり前のように引き寄せ、

宇宙を味方につけていること。

とのこと。

つまり自分に与えられた才能を生かして仕事をしていくこと、何より自分らしく生きていくことが、リッチになる、宇宙を味方につけて幸せに生きていくことができる方法だということ。

なるほどー、納得です。

このギフトが自分にとって何かを知る方法の一つが、自分が好きでなんの苦労もなくできてしまうことだったりするそう。そしてそれは複数あるそう。

私の場合は絵を描くことだったり、文章を書くことだったり、大好きな絵本を紹介して人に勧めることだったり、読書も好きだし、旅も好きだし、美術館へ行ったりと、考え始めたら好きなことってたくさんある。

そして能力に限界はあっても自分らしさに限界はないなら、こうして描き続ける事は私にとってやっぱり必要で幸せなことなんだと思います。そしてそれが人に幸せを届けていけることになったらもっとうれしい。そんなことを思いました。

そうそう、どうして月が好きからこの本にたどり着いたかというと、自分の「月星座」を知ることで自分の「ギフト」が何かわかったり、自分が何に幸せを感じるかがわかるということがあったから。

一般的な星占いで使われるのは太陽の星座で、より本質を表しているのが月星座なんだとか。

私の場合は太陽は乙女座だけど、月星座は蟹座。MUST HAVE(幸せと感じるのに欠かせないもの)は「守られている、安全であるという保障」なんですって。そうですか。。。

ちなみにそのあたりはこちらの方が詳しくわかりました。

自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ

Keiko / 著 自分の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ マガジンハウス

 

どんだけはまってるんですかって感じですが、いろいろ読んでみるとなかなか面白いです。

 

そして、秘密兵器として書かれていたのが「マゼンダエネルギー」。「マゼンダは愛の色」なんだそう。

仕事をしていく上でも人間関係でも、とても大切なことが「愛を与える」ということで、その愛というのは「相手を敬い、慈しむ心」「相手の幸せを願う心」なんだそう。そうは言ってもなかなかそれが難しい時もある。そんなときに使えるのがこの色なんだそう。苦手な人に愛を、、、と言っても難しいけれど、この色を与えるイメージをするだけでその代わりになったりするのだとか。

ちなみにマゼンタってこんな色。

マゼンタ

モニターでどんな色になってるかわかりませんが、青みの赤色。赤紫色って言った方がいいのかな。なぜアクリル絵の具なのかって、手持ちの水彩絵の具にそのものズバリのマゼンタがなかっただけなんですけどね。

ちなみに原色大辞典ではマゼンタはこんな色。(クリックで飛びます)

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人間関係だけでなく、体調が悪い時なんかにも使えるらしいので、試してみるのもいいかもです。

私もさっそく使ってみます。

 

そして大好きなことの一つ、絵本の紹介もしますね。

最近出逢ったお気に入りの一冊です。^^

まいにちがプレゼント

絵本『まいにちがプレゼント』 いもとようこ / 著 金の星社

 

「贈り物」という意味の「プレゼント」だけでなく、別の意味の「プレゼント」もぜひ味わってみて下さいね。間違いなく幸せな気持ちに包まれますよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年11月04日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

大切な想いの循環

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

もう10月も残りわずかですね。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私はどうしても行きたかった絵本原画展、最終日に行ってきましたよ。

四日市市立博物館(三重) 9月29日(土)~ 10月28日(日)

イタリア・ボローニャ絵品原画展

毎年楽しみにしています。

東海地方では四日市と高浜とで交互に開催されていましたが、今後は高浜での開催はないみたいですね。四日市だとちょっとした小旅行気分です。

 

今年はなんだかデジタルが増えたなぁという印象でした。そしてデジタルだからと言っていかにもデジタルって感じがするわけでもない。それはそれで面白いし、時代の流れですかねぇ。良いとか悪いとかではないけれど、私はデジタルより手描きの方が好きかなぁ。量産品よりハンドメイドが好きっていう感覚です。

そうそう、本場イタリア、ボローニャの審査会場の様子が放映されていて、作品を選ぶとき最後は「これは手描きだし」って一言があったのも印象的でした。

ポストカード

三重での開催は終わってしまいましたが、まだ巡回はありますから、お近くの方で興味のある方はぜひご覧になってみて下さいね。

世界各国の様々な画風が観られて楽しいですよ^^

 

石川県七尾美術館(石川) 11月2日(金)~ 12月9日(日)
長島美術館(鹿児島) 12月15日(土)~ 2019年1月20日(日)

 

いつかは本場、イタリアのボローニャに観に行きたいです。

イタリアボローニャ

 

 

ハンドメイドと言えば、今、断捨離の真っ最中ですが、亡くなった母の部屋を片付けていると、母の日やお誕生にプレゼントしたものがメッセージカードと一緒に出てきます。

贈り物

本当に大事にとってあって、メッセージもありきたりじゃなくて、もっと考えて書けばよかったなぁなんて思いますが、それでもプレゼントしたものは知り合いの作家さんのハンドメイド。

私の大好きな作家さんや尊敬する作家さんの心のこもった作品。

 

せっかくプレゼントするなら、応援、、、なんておこがましいかもしれないけれど、そういう意味でも知り合いの作家さんの作品から母の好みに合いそうなものを選んで、と。そして母の好みと私の好みはとっても近くて。。。

そのまま私が大切に使わせて頂きます。

 

「情けは人の為ならず」ということわざがありますが、

”人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。”

(コトバンクより)

 

つくる人、贈る人、使う人、残す人…。

なかなか一言では言い切れないけれど、それぞれの大切な想いがちゃんとそこにあって、それは決してその場限りのものではなくて、こうして消えてしまうことなく循環していくんだなぁってしみじみ感じてしまいました。

 

絵本もそうですよね。読み継がれていく絵本て、子どもの頃、親に読んでもらった大好きな絵本を自分の子どもにも読んであげて、その子が親になったとき、自分が子どもの頃の温かな記憶からまた、、、と読み継がれていく。

 

私もそんな風に温かな想いを残していける、そんな活動していきたいなと改めて思いました。

 

最近、とってもインスタグラムを楽しんでいます。

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**  再びココロを空っぽにする時間  **  夜にデッサン 時間を忘れてひたすらたまねぎを見つめる こういう時間の過ごし方、好きかも^^  **  CreemaとminneとBASEでショップをオープンしています。ご訪問はスライドで。 あなたのステキな毎日に、そっと寄り添えますように^^   **  Creema(クリーマ) https://www.creema.jp/c/kotokoto-cottontail   minne(ミンネ) https://minne.com/@cottontail3   BASE(ベイス) https://cottontail3.thebase.in/  **  #絵本 #イラスト #picture #book #illustration #詩 #poem #水彩 #色鉛筆 #パステル #デッサン #物語 #漂う #優しい #たまねぎ #時間 #一粒の幸せ #愛 #想い #本 #ポエム #瞑想 #空っぽ #輝き #夢 #心地いい #寄り添う #Creema #minne #BASE   **

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ストーリーズも新しく始めて、こちらは毎日気軽に更新して楽しんでいます。

↓ ↓ ↓

IMG_7563

 

ぜひご覧になってみて下さいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

 

2018年10月29日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

たくさんの贈り物

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

10月も後半ですね。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私は大切な人を見送りました。

 

お花

 

母は末期の癌でした。病気が見つかって入院してから1ヶ月ちょっと。

「痛くないはずないんですけどね。」と不思議そうに何度もお医者さんは言うけれど、ほとんど痛いとも言いませんでした。

毎日通った病院、最後の1週間を過ごしたホスピスでも、私が手足をマッサージすると酸素マスクをした口で「ありがとう」と言ってくれました。

残念ながら最期には間に合わなかったけれど、看取った弟の話では眠るように安らかに逝ったそうです。亡くなって、看護師さんと一緒に身体をふいてお化粧をすると、本当に可愛い少女みたいで眠っているようにしか見えませんでした。静かに微笑んでいるようにさえ見えました。とても穏やかな気持ちになりました。

三味線

母が60歳になってから始めた三味線。斎場に飾って頂きました。

私がグループ展を主催していた頃、絵を展示していた会場でも弾いてもらったことがあったなぁって懐かしく思い起こしていました。遺影もその頃の写真を使いました。

お庭

親族が集まると懐かしい話に花が咲いたりします。私の知らない母に出逢えたりも。本当に温かな空気があふれていました。

 

わすれられないおくりもの

絵本『わすれられないおくりもの』スーザン・バーレイ / さく・え 評論社

 

今朝もお葬式に行く前に読み返していました。

以前にも書いたことがありますが、愛犬が亡くなったときに私を救ってくれた絵本です。

 

「アナグマは、死ぬことをおそれてはいません。死んで、からだがなくなっても、心は残ることを、知っていたからです。」

 

人の一生が残すものって、本当に小さなことでも、その人その人の関わりの中で、本当に大きなものだったりするんだなって、つくづく思います。そしてそれはずっと受け継がれ、カタチを変えながら残っていくものなんだなって。

 

「あと一度だけでも、みんなといっしょに、走れたら・・・中略・・・それでも、友だちの楽しそうなようすを、ながめているうちに、自分も、しあわせな気持ちになりました。」

 

きっと母もまだまだやりたかったこと、たくさんあったと思います。

母が残してくれた思い出や温かさを大切に、幸せな気持ちをたくさん感じながら生きていきたいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年10月19日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

絵本と子どもと大人と絵本

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

日が短くなりましたね。朝晩はずいぶんとひんやりしてきました。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

私は先日、「子どもと絵本と大人」と題したメルヘンハウスの三輪丈太郎さんと月とコンパス社の西山雅子さんの対談を聴いて来ました。

 

子どもと絵本と大人

 

今年3月に閉店した日本初の子どもの本の専門店メルヘンハウスの実店舗再開に向けて、「個人としてのメルヘンハウスの活動は今日がスタートだ」と三輪さんは言われていました。

「子どもが主役の本屋」「余白のある空間」「子どもが会するスペース」というキーワードがあげられ、あくまで子どもを中心に考えた本屋さんなんだなと感じました。

 

一方、西山さんは「ひとり出版社」として自分が本にしなければ本にならない本を世に出すことを使命として掲げられている方。個展で絵が売れるような画家の絵本の出版を進行中とのこと。いろいろな本との関わり方、書店の新しいカタチ、本の新しい可能性を感じました。

 

「絵本=子どもの本」という考え方が変わって来たということは、お二人とも言われていました。「大人が絵本を好きでなければ子どもに絵本が届けられない」ホントにそうだと思います。

 

私自身は子どもに絵本を直接読む機会はありません。絵本セラピー®︎は大人に絵本を伝えることだし、私自身が絵本を楽しむことが絵本との接点としていちばん多いです。

絵本が子どもだけのものなんて、もちろん昔から思っていません。大人にも子どもにも心に直接語りかけてくれる、そんな絵本が大好きです。

 

対談で印象に残ったのが、メルヘンハウスの三輪さんは、ずっとミュージシャンとしての活動で、なんども死んでは生き返るという体験をしてきたけれど、(このあたりのことは詳しくは話されなかったので私は知りませんが)37歳の時に癌になって初めて死を意識したとき、「やりたいことをやろう」「すぐに行動を起こそう」と思ったとのこと。メルヘンハウスを閉店してから、会社員になって適応障害で引きこもりになり20キロ痩せてしまったこと。本当にやりたいことはメルヘンハウスだということがわかったことなどでした。

 

好きなことでごはんが食べらることは幸せなことですが、好きなことから引き離されると、人って生きていけないものなんだなと思いました。

 

 

100万回生きたねこ

絵本『100万回生きたねこ』佐野洋子 / 作 講談社

 

何度も死んでは生き返る猫が主人公のお話。かなり残酷なシーンもあって心が痛かったりもしますが、本当に好きな存在に出逢えたとき、本当の意味での死を迎えられた猫。心にずっしりと響きます。このあいだまで放送していた医療ドラマにも登場していましたね。

「大人に絵本」が必要だと実感する一冊です。

 

本当に好きなコト・モノ・ヒトに出逢っていきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。それではまた。

 

絵本セラピスト協会

2018年10月11日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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