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絵本の世界を表現したい

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

私は絵本が好きです。そして動物やぬいぐるみなども。

動物を描くのも好きですが、自然とぬいぐるみの動物になっているのですよね。

そんなわけで絵本に登場してくるような動物たちを立体でもつくってみたいと思うのはとても自然なことでした。

数年前に羊毛フェルトに出会って、それは少しずつカタチになってきました。

イラストと羊毛フェルト

イラストわんこ

わんこ途中

 

わんこ

絵本を子どもだけのものと思う人も少なくなってきましたが、絵本の持つ表現の豊かさ、優しさ、深さ、心にすーっと届く物語世界は、大人の心にも響きますよね。

そんな世界を表現していきたいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年08月07日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

なまえの意味は?

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

今日は活動していく上でのなまえの意味を書いてみました。

 

kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル)

大好きな絵本「ピーターラビットのおはなし」に登場するうさぎの4姉弟から名前をいただきました。

ピーターラビット

ご存知ない方のためにご説明すると、「ピーターラビットのおはなし」で、あの有名なピーターは4人姉弟のいちばん下です。
Flopsy, Mopsy, Cottontail, Peter (フロプシー、モプシー、コットンテイル、ピーター)の4人姉弟なのですよ。
ですので、ピーターのお姉さんたち3姉妹のうちのいちばん下、響きが可愛く感じられた「Cottontail」からなまえをいただきました。

ピータラビットの絵本は、子どものころ気がついたときには当然のように家にありました。
存在自体がとても自然で、大人になった今では心温まる癒しの存在。

心のよりどころになるような絵本です。
素敵ですね。そんな作品を創っていけたらと思います。

絵本についてよく言われるのは、ベストセーラーというよりロングセラーということ。
子どものころから愛された絵本はそのまま大人になっても愛され、そしてまた子どもへと引き継がれていく。そんな風に長く愛され続ける存在ってホントに素敵ですよね。

kasumi (かすみ)

こちらは一番好きな花の名前から。

かすみ草はそれ自体、とても可憐で美しい印象ですが、他の花に添えるとその花をぱっと引き立てて一緒に輝いて見えますよね。
そんなところに惹かれます。

花言葉は「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」
英名は「baby’s breath(赤ちゃんの吐息)」というそうです。

10年以上前からこの名前は使っていますが、もっと謙虚な姿勢で臨まなければと、こうして書いていて改めて思いました。。。

そして、長い間創作活動を続けてきましたが、自分の古い作品を振り返ったりする機会があって思ったのは、自分から生まれてくる作品は、自分が好きなもの、触れてきた世界が反映されていて、それは昔から変わっていないんだなということでした。
そして、うれしく思えたことは、悩んだり迷ったりすることはあっても、昔の自分より今の自分が、ほんの少しずつでも成長できていると感じられたことでした。

これからもたくさんいいものを観て聴いて、そして吸収して、多くの人に喜ばれるような心に残る作品を生み出していけたらと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年07月31日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

飛び立つ勇気

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

居心地のいい場所

居心地のいい場所と
そこを飛び立つ勇気
帰るところのある喜び
信じられる幸せ

 

こちらは以前、ご紹介させていただいた

 

こちら→「あふれそうです!絵と言葉、そして想い

 

と同じ、大学の卒業制作のなかの1枚です。
(…えぇ、遠い遠い昔の作品ですよ、はい )

 

「色彩」をテーマに色の持つ意味を、歴史的な背景や国によっての違いなども調べ、色彩から受ける印象などからそれぞれ、赤、青、黄、、、と描き、その中の赤がこちらでした。

 

「暖かさ」、「炎」、「内に秘めた想い」そんな言葉が並んでいました。
(今見ると案外普通の言葉ですが… )

 

添えた詩は、今年は私個人としても、いろいろ環境が変わっていく毎日で、実感していることでもあります。
心のよりどころとなる「居心地のいい場所」があってこそ、勇気をもって新しい世界へと飛び立って行けるのでしょうね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年07月24日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

小さな光を見つけて前に進んでいきたいですね

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

明日への息吹

心の奥深く
芽生えた小さな光は
明日への道を照らす
希望のしるし

 

心の中にある新しい芽を見つけるきっかけになれたら、という気持ちで、“息吹”をテーマにグループ展を開催したときの作品です。

 

当時は世の中が経済的にも暗い時代でしたが、数年前から展示会場でミニコンサートを楽しんで頂いたりと、いろいろ工夫して、主催する側としても楽しんでいたことを思い出します。

 

そして現在、イギリスのEU離脱の影響で今後の経済も心配ですが。。。

どんなにうまくいかないことがあって行き詰っても、光を見つけて進んでいきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年07月10日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

冬、贈り物の季節?気持ちがポカポカ

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

冬


心あたたまるとき
想いを届ける贈り物

 

私の好きな画家のひとり、アルフォンス・ミュシャの連作に感化されて描いた「春」「夏」「秋」「冬」のうちの「冬」です。

 

これら春夏秋冬も含めた、これまでのイラストや詩を詩画集としてまとめて電子書籍を出版しました。

 

「文字バラバラ事件」とか、「ページくっつき事件」とか、「サイズのびのび事件」とか、いろいろ経験し、なんども最初から作り直したっけ。

次はひとりでもちゃんとすんなり解決できるかな。
当時は頼もしい先生がついていて下さったので心強かったです。

 

冬は自分へのご褒美や、大切な人へのクリスマスプレゼントなど、
心温まる贈り物のイメージがあります。そうして心の行き来がある時間を過ごせるのってって素敵ですよね。

 

出版したの電子書籍も、そんな風に心温まる贈り物のようにお届けできたらと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年06月26日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

あふれそうです!絵と言葉、そして想い

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

当時は制作のために「ハンドメイド雑貨の出版塾」に参加するために東京まで行きました。
マツドアケミ先生、小見勝利先生、松本亜由子先生という3人の頼もしい先生方に教わりながら、素敵な仲間と一緒に電子書籍の出版準備を進めていました。

テキストや画像をレイアウトして、出版できるかたちに変換し、実際にする出版手続きまで、
当時一緒に勉強していた仲間の作品が実際に本になっていく姿を見ながらワクワクしていたことを思い出します。

むらさき
今夜の眠りの世界では
自分で作った作品の
たったひとりの鑑賞会

 

まさにこんな感じで創作の世界に浸っていました。
モノづくり、作品制作をされる方なら、この感覚、わかっていただけるのではないでしょうか。

 

主にアクリル絵の具を使って描いたこちらの絵、実は大学の卒業制作のなかの1枚です。
…えぇ、はるか遠い昔の作品ですよ。

 

当時は「色彩」をテーマに色の持つ意味を調べたり、色彩から受ける印象などからそれぞれのイメージの絵を描き、
赤、青、黄、、、とそれぞれ並べ、その中の紫がこちらでした。
「高貴」とか「芸術」とか、そんなイメージだったかな。

当時の卒業アルバム、というか卒業作品集なのですが、それは注文した人が購入できるということになっていたらしく、私は手違いで注文できず、出来上がった作品集は見たことがありませんでした。
が、最近、当時の同級生に会う機会があり、初めて見ることができました。
作品と一緒に載っている自分の写真の、時代を感じるヘアスタイルに笑ってしまいました。

 

…それはさておき。
今回、電子書籍というかたちで生まれ変わった作品で見られることは、私自身もちょっとうれしいです。

 

今までの長年の作品を詩画集にまとめるということで、お届けしたい絵と言葉があふれてしまって、結果2冊になりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年06月19日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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