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冬、贈り物の季節?気持ちがポカポカ

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

 

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

冬


心あたたまるとき
想いを届ける贈り物

 

私の好きな画家のひとり、アルフォンス・ミュシャの連作に感化されて描いた「春」「夏」「秋」「冬」のうちの「冬」です。

 

これら春夏秋冬も含めた、これまでのイラストや詩を詩画集としてまとめて電子書籍を出版しました。

 

「文字バラバラ事件」とか、「ページくっつき事件」とか、「サイズのびのび事件」とか、いろいろ経験し、なんども最初から作り直したっけ。

次はひとりでもちゃんとすんなり解決できるかな。
当時は頼もしい先生がついていて下さったので心強かったです。

 

冬は自分へのご褒美や、大切な人へのクリスマスプレゼントなど、
心温まる贈り物のイメージがあります。そうして心の行き来がある時間を過ごせるのってって素敵ですよね。

 

出版したの電子書籍も、そんな風に心温まる贈り物のようにお届けできたらと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年06月26日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

あふれそうです!絵と言葉、そして想い

絵本や物語の世界でゆったりと自分の時間を過ごしませんか?
kotokoto*cottontail (コトコトコットンテイル) の kasumi (かすみ)です。

出版した電子書籍の1ページから作品をご紹介します。

当時は制作のために「ハンドメイド雑貨の出版塾」に参加するために東京まで行きました。
マツドアケミ先生、小見勝利先生、松本亜由子先生という3人の頼もしい先生方に教わりながら、素敵な仲間と一緒に電子書籍の出版準備を進めていました。

テキストや画像をレイアウトして、出版できるかたちに変換し、実際にする出版手続きまで、
当時一緒に勉強していた仲間の作品が実際に本になっていく姿を見ながらワクワクしていたことを思い出します。

むらさき
今夜の眠りの世界では
自分で作った作品の
たったひとりの鑑賞会

 

まさにこんな感じで創作の世界に浸っていました。
モノづくり、作品制作をされる方なら、この感覚、わかっていただけるのではないでしょうか。

 

主にアクリル絵の具を使って描いたこちらの絵、実は大学の卒業制作のなかの1枚です。
…えぇ、はるか遠い昔の作品ですよ。

 

当時は「色彩」をテーマに色の持つ意味を調べたり、色彩から受ける印象などからそれぞれのイメージの絵を描き、
赤、青、黄、、、とそれぞれ並べ、その中の紫がこちらでした。
「高貴」とか「芸術」とか、そんなイメージだったかな。

当時の卒業アルバム、というか卒業作品集なのですが、それは注文した人が購入できるということになっていたらしく、私は手違いで注文できず、出来上がった作品集は見たことがありませんでした。
が、最近、当時の同級生に会う機会があり、初めて見ることができました。
作品と一緒に載っている自分の写真の、時代を感じるヘアスタイルに笑ってしまいました。

 

…それはさておき。
今回、電子書籍というかたちで生まれ変わった作品で見られることは、私自身もちょっとうれしいです。

 

今までの長年の作品を詩画集にまとめるということで、お届けしたい絵と言葉があふれてしまって、結果2冊になりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

2016年06月19日 | Posted in ブログNo Comments » 

 

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